
王国へ続く道7巻
ネタバレ感想
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兄弟間の争いは、富国強兵を掲げる弟側のクーデター成功により幕を下ろし、エイギルは存分に強さを発揮して大活躍の結果、新王より騎士の爵位を賜った。
生活の地盤が固まったことで一軒家を購入、恵まれない孤児を使用人として雇うことで生活の質を向上させつつ、ハーレム混浴も堪能。
一部隊を任されたことで、思わぬ再会を果たした優秀なアゴールを副官に迎え入れたのだった。
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王国へ続く道7巻
敵陣を突破したエイギル隊。
ただエイギルはすぐに取って返さず、混戦の中の同士討ちを防ぐべくその場に止まり、威圧感を与えることで敵の背中を牽制することに。

冷静な判断の後は、敵の後退に合わせて挟撃を加え、抵抗する者を容赦なく討ち取っていった。
辺境伯軍は惨敗に終わり、息子も戦死してしまったアルノード辺境伯は進退窮まる中、王からの無慈悲な講和条件に更に地獄に突き落とされた。
大逆罪と変わらぬ厳し過ぎる条件に最初から潰すつもりだったのだと察したアルノード伯は使者を殺すと、アークランドに寝返って救援を求めると言い出した。

売国奴という汚名を着てでも現王の暴虐に屈したくないアルノードの頼みの綱は、次女の婿で王国一の騎士と呼び声高いベルリドの腕とカリスマ性だった。
数日後の総攻撃前夜、陛下直々の秘密任務だとエイリヒに呼び出されたエイギルは、詳しいことを教えられないまま野営地から離れた森の中へ。
そこで待ち受けていたのは、アルノード伯側の貴族であるロランド伯だった。

つまりこの戦争は最初からスパイを仕込んでいた出来レースで、ロランド伯は裏切りの対価に土地を貰う条件だった。
しかし裏切りには裏切りが。
ロランド伯が約束通りに他言無用を貫いていると確かめたエイリヒはすかさず合図を出すと、真相を知らされたばかりのエイギルも瞬時に察して護衛とロランド息子を斬り捨て、伯はエイリヒが手を下し、謀略の冷酷さを思い知らせたのだった。
翌朝、最早掃討戦の様相を呈してきたことでエイギルらは領主の館前の最後の悪あがきを見に行くと、ベルリドがさすがの戦闘力で館への侵攻を防いでいた。
騎士らしく誇りある戦いを美とするタイプで勝てば官軍の戦争には向いていないが、強さと騎士道精神はエイギルの心を動かした。

エイギルの人間離れした膂力に驚嘆するベルリドだが、槍の達人として勝機を見出していた。
しかしエイギルは長年の鍛錬を身体能力で上回り、誇り高い騎士を華々しく葬った。

そのまま館に踏み込んで領主のアルノードを連行した後、エイギルが見つけたのは赤子を抱いたカトリーヌという美人だが、彼女はさっき殺したばかりのベルリドの妻だった。
夫の仇と知ったカトリーヌは憎しみに震えながら我が子の命だけはと命乞いするも、エイギルは母としての美しさにも見惚れるばかりだった。

だから自分も命を懸けてカトリーヌをここから逃がすことに決めると、死体のフリをさせてどうにか連れ出すことに成功したが、赤子はしっかり王の許しを得て生かす必要があった。
そこまでするのはもちろん、美しいカトリーヌと和姦したいからに他ならず、そのためなら鬼畜外道と罵られようと子の命をダシにするのも厭わなかった。

































