91話
経絡秘孔を突くことで匠馬を一瞬でフル勃起に誘った房中術の使い手、その名も胡莎花はぱっかり片足を上げて視界でも刺激を更に与え、感度を100%に引き上げたという。
そんなわけあるかと本人が思っても、チン〇はバッキバキにそそり立っていた。

そして匠馬が一瞬目を離した隙にシェンファは背後に回って耳元で囁くと、ASMR効果で音声という振動でも彼の刺激は驚異的に上昇していく。
恥ずかし過ぎる可愛い声が出ちゃってしょうがない匠馬を容易く圧倒するシェンファ、実は強化人間でありスタイル抜群、身体能力とスキルに隙はなく、Sっ気プレイもお手の物。

マジ状態ではにゃんつく彼を容赦なく追い込むシェンファは、耳舐め乳首コリ連撃を食らわせ、彼の甘い鳴き声が浴場に響き渡った。
そしてタオルから、我慢汁潤滑液がほとばしった。

先輩二人を手助けするどころか一番ピンチに陥った匠馬を助けに行きたい藤代だが、少しでも動けば密子の爆乳に包まれ、極上のパイズリに持ち込まれるポジショニングだから、どうにも動けなかった。
もう辛抱堪らなくなった匠馬は耳裏から囁かれる体勢から正常位に移り、また犬みたいにへこへこ腰をピストンしながらもう限界だと甘え縋った。
しかしその時、シェンファの些細な一言に起死回生の光明を見つけた匠馬は、グリグリ突かれた背中のツボを彼女のも押してやり、膝をマン〇に押し当てて瞬時に愛液が分泌されているのを確かめた。

老若男女誰でも快感増し増しだとバカ説明したシェンファの迂闊さが、大反撃を招いたのだ。
骨を折られてキレた団員のように、散々気持ち良くされた匠馬が乳首をさらっと撫で上げてやると、シェンファは極上オーガズムに達したのだった。

もちろん試合時間はまだあるので、容赦なく手マンに移ることにした。

































