
東京ネオンスキャンダル2巻
ネタバレ感想
東京ネオンスキャンダルのネタバレエロ画像、漫画最新話、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。
ヒーローとは程遠いスキャンダル専門の雑誌記者になった葉山は、仕方なくマスゴミの仲間入り。
そして相棒のカメラマンは巨乳美女だが陽キャを怖い程に憎んでいるが、毎度凄いスキャンダルを撮りまくる凄腕の黒羽根。
黒羽根は陽キャを潰すたび、気持ち良くオナニーする女だった…
「東京ネオンスキャンダル」ネタバレ最新1巻無修正。巨乳カメラマンはマスゴミの先鋒でもターゲットもクズばかり
東京ネオンスキャンダル2巻
雨の中、タキシードで傘もささずに双眼鏡で何かを見続けている怪し過ぎる男。
単なるストーカーかどうか見極めてから捕まえたいサユリだが、懐に光るモノを見た葉山は凶器だと思い、しゃにむに突っ込んで押さえ込んだ。
しかしそのモノは可愛らしいポーチの飾りが光っただけで、超危険人物というわけではなかった。
それでも50越えの林岡は萩野ユカリのストーカーであることは間違いなく、自白して謝罪して泣き言を言い出し、その小物っぷりにサユリは逆にキレ、勝手に飛び出した葉山につけを払わせてくなった。

ただユカリのファンでないこともアイドルらしいイメージカラーの割り振りの違和感で気づいていたサユリは、林岡がまだ何を隠しているのか問い詰めた。
ずっと通話中にしていた林岡の電話で、この会話を聞いていた何者か。
自分の指示で林岡を動かしただけだから警察は勘弁と、素直に正体を明かすことにした黒幕。

それは同じグループの紫担当、尼辻ルリで、林岡の本当の推しであり、編集部にタレコミ電話をかけたのも彼女だった。
そんな回りくどい真似をしたのは、確かな調査力を持ったマスゴミを選定して柏坂アケミの死の真相を白日の下に晒すためであり、そのためには身体を張る覚悟もできていた。

ルリは既に誰がアケミを自殺に追い込んだのか把握しており、それを聞かされたサユリと葉山は驚きを隠せなかった。
衝撃の真相に陽キャが絡んでいると知ったサユリは、これでもかと楽しそうに笑い、さっそく撮り殺すべき対象を殺すために動き出した。
そのおぞましき真相を盲目的に守秘しているのが、図体ばかりがデカい五味マネージャーだった。
ルリから真相を聞いた数日後、第二段インタビューとして葉山はまたグループに接触することになったが、目的はもちろん、仲間を自殺に追いやったド外道真犯人であるユカリを社会的に抹殺することだった。

アケミの思い出話で涙をちょちょぎらせる顔の裏で、実はどす黒い嫉妬を渦巻かせていたという。
アケミは名実共に人気ナンバー1センターで、それに嫉妬したユカリはネットやSNSで誹謗中傷の陣頭指揮を執り、衣装も破壊していたらしい。
アケミから相談を受けていたルリだが、証拠はなく警察も役に立たなかった中、アケミは生前、告発文をポーチの隠しポケットに忍ばせていた。
ただそのポーチはいつの間にかユカリがパクッて、さも自分の物のように持ち歩いていたのだ。
それらが真実の前提で動くことにした二人は、サユリが撮影している間に葉山が控室を漁り、ユカリが盗んだポーチから告発文を取り戻す作戦を立てたが、またしても五味の邪魔が入ったことで、ユカリと五味が繋がっているのが分かったが、同時に葉山は荷物の様子から、ユカリは実は嫉妬ではなくアケミが異常なほど好きすぎてメンヘラ状態で追いつめたんではないかと、新たな可能性を導き出した。

その可能性は大当たりで、またしても大スキャンダルを撮れたサユリは大満足。
一しきり真実を暴いた後、カーセック〇としか思えないほど車を揺らして仕事上がりの一発を楽しんだ…




































