PR掲載中最新コミック

ガールズの浮気が伝わっていたメンズは、これから第四関門へ挑もうとしていた。

 

里桜を完全に忘れていた匠馬の自責の念が小さくない中、扉に入る前に見つけたのは3着の衣装で着替えてみると、どうも探偵と助手に警部といった装いに仕上がった。

デスティニーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

一体何が始まるのか、サスペンダー乳首隠し愛奈の実況を務める中、いよいよ四つ目の究極なんたらが始まった。

 

 

究極なんなのか明かされないまま、扉の先は霧が立ち込める森の中、おまけに大雨まで降ってくるものだから、彼らはとにかく前へと走って雨宿りできそうなところを目指していく。

 

やがて見えてきたのは、如何にも燃やされたり切られたりで落とされそうな橋と、その向こうに怪しげな洋館

デスティニーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

雨に濡れて冷えた火室が震えだすのでさっさと入ってみると、匠馬は一歩目からズッコケて不吉な予感を醸し出す。

 

そしてさっそく現れたのは、女主人にJK娘、更にニップレス爆乳メイドという住人たちだった。

デスティニーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

127話

現れた個性的な3人の女たち。

 

イベント発生を察した匠馬は丁寧に土砂降りの雨宿りをお願いすると、女主人らしき女が許可してくれて振り返り、割れ目見えかけの後ろ姿を見せてくれた。

 

ここは運命館、国木田独歩ならぬ荒川独歩というミステリ作家の作品、吸血鬼の運命に擬えた屋敷らしく、女主人ぽい女は元秘書で管理人の美都川沙希

デスティニーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

JK風は荒川の娘のすず、爆乳放り出しニップレスメイドは卜部氷音といい、そのままメイドだった。

 

そんな自己紹介が済んだところに続々と新キャラが現れ、弁護士の瀧本律子とその助手の占野椋也がストーリーに加わってきた。

デスティニーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

弁護士がやって来た理由は、今日が荒川の遺書が開封される日であり、その役目を任されたのが弁護士の瀧本なわけだ。

 

ただ後二人揃ってないらしく、その内の一人は荒川の長男のようであり、爆乳卜部が呼びに行った。

 

サクサクと進むストーリーに圧倒される3人だが、何よりもしれっと助手が男であることに驚き、敵か味方かの判断も求められた。

 

 

そうこうしているうちに卜部の悲鳴が轟いた。

 

一行が長男を呼びに行った部屋に駆けつけてみると、扉が何かにつっかえて簡単には開かず、少しの隙間から倒れている足だけが見えた。

 

ミステリらしく強引にぶち開けてみると、当然、長男が倒れていてすぐに息がないことが確認されて起承転結の始まりが訪れた。

デスティニーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

デスティニーラバーズ無修正版を読むならこちら