
インボイス=消費税増税
これは中小零細に当たる多くの漫画家を殺します
インボイスは適格請求書のことで、10月にゴリ押しで始まる予定です。
これまで年収1000万以下の中小零細事業者は、ややこしい事務手続きや厳しい税制ということもあり、消費税を免税されてきましたが、自民党政府がそんな正当な理由もあって制定された免税制度を壊して根こそぎ増税しようという悪魔の所業を行おうとしています。
国内の99%が中小企業、その中にはフリーランスで仕事をもらっていたり、個人商店、一人親方、芸能関係、ユーチューバー、もちろん漫画家や声優、アニメーターなど日本の大産業に関わる人たちも大半が含まれ、総数では500万事業者がいるとされています。
それらを潰そうとする隠された意図は、更に非正規労働者を世の中に流出させて疲弊させ、権力を握り続けるためというのも現実的な結論だろうと思えます。
手取り10万円後半から20万そこそこ、日々の生活や節約で精一杯で政治に注目したり投票の大切さに頭が回らなくなるのは必然、思惑通りに投票者の減少は数十年のデフレ、賃金低下という労働環境の悪化と合致します。

国家財政からすれば微々たるもの、経団連や宗教団体に竹中平蔵の犬になって僅か数千億の税収を搾り取り、多くの文化や技術を淘汰しようとする制度への反対を共有していただけないかと思っています。
当ブログの管理人は一人の漫画やアニメ好きとして、どれだけの漫画家が廃業してしまって楽しみを奪われるかと思うと恐ろしい限りですし、このブログに辿り着いてくれた方も大なり小なり漫画好きだと思います。
この記事は漫画を始めとした文化を守るため、インボイス反対と、既に課税事業者に登録していても簡単な申請で取り下げられる情報の拡散への協力をお願いするものです。
https://twitter.com/STOPINVOICE/status/1643088898376220672
そして、インボイスとは消費税とイコールでもあるので、ほんの一部しか社会保障費にあてがわれていない消費税は貧乏人ほど負担が大きい逆進性の強いとんでもない悪税だということも理解し、消費税そのものの廃止にも繋げてもらえればと思っています。
消費税は預かり税ではありません
免税事業者は今まで預かった税金をポケットにインしていただけだという指摘がありますが、それは情報をアップデートできていない情弱の意見です。
とうの昔に財務省が10%アップは価格・物価、つまり値段の一部であり、消費者、つまり買い物した人が消費税を預けているというのは誤った解釈であると認めています。
即ち、レシートに印字された消費税10%は国民に消費税の本質を悟らせないための刷り込みです。
消費税は法人税引き下げのため、開始3%から10%まで上げられました
そもそも消費税導入の利用は直間比率の是正という名目で、法人税や所得税を引き下げるため、広く浅く全国民からちょびちょび搾り取ろうという経済界からの圧力を政府が飲んだもので、社会保障のためというのは後付けで繰り出した、当時の総理のほぼ嘘です。

インボイスが滞りなく導入されれば、次は2025年までに消費税が19%にまで引き上げられる算段になっています。
これも経団連が自公政権に指示し続けているものの一つです。
おまけに社会保障費まで削られるのがセットで、一部の上級国民は路上で人が野垂れ死ぬ光景を良しとしているのと他なりません。

日本は財政破綻しようがない
消費税を廃止したらそれこそ財源がなくなり、国が立ちゆかなくなる。
国債を発行したら国民の借金が増えて未来により皺寄せがいってしまう。
こんなロジックを展開する人がいますが、これもまた情報をアップデートできず、政府と財務省の刷り込みを妄信しているだけです。
日本は財政破綻しようがない、その理由はより深く詳細に説明してくれている方の動画をご覧ください。
2:26:00辺りから分かりやすい説明が始まります。
結論
自民党政権や資本家や大企業がどれだけ日本を私物化しているか、おおよそは理解できたかと思います。
総括して、惰性で自民党に投票している人に冷静になって欲しいこと、政治は信じるものでも放置するものでもなく監視するもの、無関心は搾取されるのを容認していることだというのを知って欲しくて記事にしました。
管理人も統一教会問題などが周知されるまで政治に無関心な部類でしたが、今では国民の50%が非正規で貧困で年収の中央値が数百万なのも、上級国民が誘導してきたことと理解して怖さと怒りを感じています。
そりゃあ若者は車も買えないし結婚は躊躇し、子供を持つなんて贅沢な行為だろうなと思いますし、収入等のスペックで男女が罵り合う不毛な対立も起きようものだと感じます。
ただ、こうして大半を占めてきた底辺層でいがみ合わせるのも、政治に関心を持たせないようにする政府や資本家の思惑通りなんでしょう。
最後に自民、公明、維新(自民過激派)は論外、民主党系や何もしてこなかったしできなかった野党全般もどんぐりの背比べです。
政治は監視するものと評したように、れいわ新選組や山本太郎を所詮芸能人だからと奇異な目やアイドル視しないで見た結果、先進国で唯一30年も衰退し続けている日本において、しっかりデータを示した政策は唯一の期待できる政党だと感じました。
日本では政治の話題はめんどくさい奴がするみたいな風潮がありますから、家族に友人に知り合いに気軽に声をかけれる相手に、軽い感じで伝えてもらえれば幸いです。
れいわ新選組 参議院選挙 2022 緊急政策



































