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そんなある日、弁護士助手として出入りしていた占野と会い、彼から気づくことで同じ不思議な痣を持つ者同士、兄妹に間違いないと確認し合って喜びを分かち合えたのも束の間、独歩が自分たちの実の父だと知らされることになった。

 

実父による凌辱というおぞましい日々は突然、本人が逝くことによって終わりを迎えたが、復讐の機会が失われた卜部に対し、占野が遺産相続権強奪を持ちかけたのだった。

 

復讐の矛先を長男に変えた卜部は計画のままに、身体も能力も弱くクズの腹違い長男を腹上死に持ち込むことに成功した。

デスティニーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

ただ匠馬の推理の一つ、占野との近親相姦を躊躇ったという部分を卜部は完全否定した。

 

実父に犯されまくり、腹違いの兄を始末しているのに、今更兄とヤルことに大して抵抗感はなかったという。

 

そもそも殺すつもりのなかった占野をヤってしまったのは、結局は独歩の血を引いたどうしようもないドクズだと思い知ったからで、止めようもない怒りと殺意が瞬時に膨れ上がったからだった。

 

手を汚したのに分け前は不公平、股を開くことしか才能がないと見下されもしたら、一発ヤッテやりたくもなろうものだった。

デスティニーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

そう正直に白状した卜部はあまりに恵まれない人生で起死回生のチャンスを得れかけたのに、悉く身内に蔑まれてばかりの今、大粒の涙を流した。

 

鬼の顔は断罪されるべき悪鬼に対してのみ、本当はただ幸せになりたい薄幸の女性だと垣間見えたのも束の間、開き直ってドスケベモードに入るや、探偵のチン〇レーダーにすり寄った。

デスティニーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

連続殺人犯でもやはり群を抜いた爆裂ボディ。

ルックス、ボディ、反応、テク、どれをとっても一級品。

 

卜部は娑婆の思い出に腹上死レベルの騎乗位を披露することにした。

デスティニーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

139話

罪を暴かれ、はっちゃけた卜部は匠馬にいそいそと騎乗すると、腹上死にさえ導く素晴らしく恐ろしいテクを食らわしにかかる。

 

探偵の役割に酔って危害を加えられるパターンを忘れていた彼は、準備万端におっ起てたモノを掴まれてめくるめく天国の穴に誘われる。

デスティニーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

そして蜜壺の中に入るかと思われたその時、鎌田行進曲の軽快なメロディーが鳴り出した。

 

訳の分からない事態に困惑している内、いつの間にか卜部が目の前から消え、全裸女性たちがスポットライトに照らされて浮かび上がる。

 

すると愛人がマイクを握って、これにて究極殺人事件クリアでございと宣言するや、娘役のいすず、犯人役の卜部と紹介を始めていく。

 

カーテンコールのような流れの中、続いて殺された二人もしれっと出てくると、男の皮を剥ぎ取り中から美女が現れたのだった。

デスティニーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

匠馬はのめり込み過ぎていたが、ここはあくまで試練で用意された舞台に過ぎないことを思い出したのだが、特に犯人役の卜部も演技に熱が入って彼への騎乗位はアドリブだったようだ。

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