151話
メンズ二人が始末され、残された希望は匠馬一人。
鬼ごっこやラブコメ学園やミステリーの探偵役など、様々な難関を乗り越えてきた今、まさに背水の陣となった彼が頼れるのは己の精神力のみ。
自由恋愛か聖女機関の統治か、人類が見守る戦いで獣のようにハッスル中の鷲尾はもう里桜の身体に夢中。

匠馬たちといた頃はここまでのヤリチンクソ野郎ではなかったが、やはり人は変わるもの。
結局はオスらしいオスだった鷲尾にパンパン突っ込まれて、感じながらも匠馬への想いを途切らせない里桜。
同じく御子柴もパンパンつっこまれて、片足上げ結合部丸見え体位で羞恥の頂へ。

里桜に葵に京にと、一気に3人も寝取られた匠馬の無力感は最高潮、嬢がローションでぬらぬらの股を下ろそうとしても完全無抵抗で、愛だ恋だのを自虐し、自らチン〇を支えて入りやすいように積極性を見せた。
ヌメヌメの男女性器がぴったり密着した時、完全敗北は必至。

その時、彼の名を叫ぶ怒声が轟いた。
立ちバックで突っ込まれながらも気力を保っている京は、私を振っておいて何たる体たらくだと発破をかけ始めた。
槍人が執拗にピストンしようと声掛けをやめず、処女が何だと価値観の改めを促した。
確かに両想いの相手の初めてをもらえるのは何とも魅惑的、しかし相手が誰かにヤラれたからって消えるような愛なのか、それで振ったのかと哀しみと怒りを放つ。

それで里桜との絆を思い出した彼はようやく希望を見出し、騎乗位から逃れて里桜への愛を叫び、なぜか股間を眩く光らせた。
凄まじい光量の懐中電灯のように先っぽが光っているのか、とにかくお互いへの愛は全く変わっていない二人の意思が通じ合ったことで、彼のチン〇は軌跡を起こして太陽拳みたく光るのだった。
152話
スーパーサイヤ人のように何かのきっかけで急に光り出した匠馬のチン〇。
里桜が好きだという思いを再認識した彼は、NTRようが愛は変わらないと宣言して嬢を拒否するが、彼女も構わずに強引に騎乗位に持ち込もうとするが、性器同士が触れたその時、とんでもない快感が駆け巡り、まさに身悶える状態になって乳首が更に硬く膨れ上がった。

Gスポやクリを責められたわけでもないのにこのイキ様、観戦していた秋穂曰く、彼の精液も槍人特有の媚薬効果があり、しかもここまで溜め込んできた特濃だから、その効果たるや半端ないのではないかと分析した。
だから叡美嬢が一人でイキまくっているのも納得、腰砕け状態になるほどの快感でもう自分からは責められず、じわじわと制限時間が迫り、彼の勝ちが近づいてくる。
すると叡美は純愛を貫こうとする彼に疑問を呈し、槍人らしくヤリまくっていれば多くの女性が恩恵を与れるし、強制労働者の一般女性にもチャンスがあるのにと、エゴを責めた。

それでも彼にとって、聖女機関のやり方は良しとできないものだった。
槍人らしくヤリまくりハーレムライフに突入すれば、次第にそれが日常になって里桜が多くの女性の一人になっても慣れるだろうと見越せて救世主の一人になっても、失うものがデカいと思っていた。
それこそ純愛、里桜への愛。
そう拒否られた叡美は残り10秒で気力を振り絞り、鬼ごっこの時みたく躍りかかった。

そしてブザービーターよろしく、騎乗位で根元までずっぷり咥え込んだのだった。
感想
デスティニーラバーズ149話150話151話152話でした。
撃たれた血もまだ血糊の可能性を残しているので、一発逆転を信じたいです。
「デスティニーラバーズ」ネタバレ最新153話154話155話156話。あえて押して騎乗位を躱すギリギリの決勝戦!


































