
大巨蟲列島51話52話
ネタバレ感想
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病院も感染者と蛾の襲撃に遭い、すぐ危険スポットになってしまった。
ピストン輸送で海保の施設に避難することにしたが、道中にも襲撃され…
51話
二人がまぐわう音で目が覚めた天宮はびっくり仰天。
濃厚に絡み合って駅弁体勢に移ろうとする光景にショックを受け、そして門倉の甘い声に怒りが湧いた。

そしていつものようにパワハラ上等の壁殴りで委縮を狙い、怒声で止めにかかる。
しかしもう怖いものなど無いハイの金ちゃんは恨み言をぶつくさぶつけて、ブチ切れていることを示してから、ワンパンで壁をぶっ壊してある意味で壊れていることも見せつけてやった。
こうなったら我が身可愛さ一番の成金筋肉は戦意消失。
実質的なブレーン金ちゃんは女も会社も乗っ取り宣言し、反旗のNTR放尿プレイに巻き込んだ。

快楽でハイになっているか感染したのか、門倉も躊躇なく小水をぶっかけ、びしょ濡れになった天宮は金ちゃんが島長みたくなっているのに気づき、また逃げた。
一方、最後の便で海保施設に向かっていた睦美たちは、車の前に現れた人を避けきれずに轢いてしまったかも知れなかった。
危険だが確認しない訳にはいかずに車から降りて倒れている人に駆け寄った瞬間、死んだふりの感染者が飛びかかって看護師綱引き状態になってしまう。

すると瞬く間に潜んでいた感染者が集まり、迫田と看護師は囲まれてどうにもならなくなっていく。
助けようにも数でも形振り構わなさでも圧倒的不利、睦美たちも連れ去られてしまいそうになる。
まだ気合と根性と身体能力が備わっているジュリアが反撃の飛び蹴りを食らわし、睦美が冷静にライトで追っ払うのが精一杯。

結局、もう一人の看護師も引きずり出され、暗闇の中に飲み込まれていった。
ライトを当てても背中ではろくに怯んでくれず、暗がりの奥の方から声だけが響くのみで、周囲にはまだまだ感染者が潜んでいる気配が漂っている。
不幸中の幸いは男はすぐに喰われるようだが、女は何かしら利用価値がある様子。
院長に運転を代わってその場を離れたのは賢明な判断だが、しばらく生かされたとしても迫田らを助けられるのは今すぐ追いかけるしかない。
ジュリアは助けに行くべきだと抗議し、居場所もGPSで把握できると譲らない。
睦美としても、女性が連れていかれる場所が寄生虫の拠点、つまり巣がある場所だろうと当たりをつけた。

感染者が増えれば増えるほど、仲間が少なくなる程に事態は悪化するしかなく、拠点が小さいうちに潰すのが最善で可能性に懸ける判断をした。
もちろんジュリアも友情と正義感でお供するし、カメラマンは大バズりのために同行。
睦美ら3人が途中で下ろしてもらって院長が海保施設に状況を伝えに行った頃、攫われた迫田たちはまだ無事だった。
どこかの室内、まるでセック〇教団のように男女関係なく絡み合ってむせ返る熱を発していた。

性行為が感染経路なのか、迫田たちに危機が迫る…





































