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「サタノファニ」ネタバレ最新291話292話293話。フルパワー鯖折りでドピュッとあふれる精液からの廻天!

サタノファニ291話292話293話
ネタバレ感想

サタノファニのネタバレ最新エロ画像(raw/pdfは危険)、感想、配信サイトを紹介。

 

体内水分量が多いおかげで、多くの物理攻撃を吸収するチート体質だったイリヤ。

苦戦を強いられそうな神崎だが、やはり持ち前のパワーで仕留められそうな攻撃を繰り出し…

 

紹介作品の目次

291話

鮫さえも絞め殺した背骨を砕き折るフルパワーの鯖折りハグ。

 

いくら筋肉が柔らかかろうが骨に絞め折られるほどの圧力が加われば、そのままのダメージになる。

 

その狙い通り、イリヤは普通に絞められた分の苦痛を感じ、骨から嫌な音が軋み出て、内臓が圧迫される嘔吐感、息ができない窒息状態に陥った。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ291話

 

 

それでも反撃しようと手を動かし、目潰しを食らわせようとするが自信の鍛え上げた肉体の柔らかさで、顔を覆われてしまう。

 

神崎はこのまま絞め潰したかったが、イリヤは頑張ってマスク越しにでも耳を掴んだ。

 

そしてもう片手で顎に手を回すと、勢いよく一回転させて首をねじ折り、真後ろに来た神崎の顔に挨拶した。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ291話

 

 

凄惨な幕切れに見えたがまだ試合は終わらず、神崎がそのままイリヤを離さず熱烈なハグをし続けられているのは、回ったのがマスクだけだったからだ。

 

不幸中の幸い、千歌との激闘で既に耳を引きちぎられていたせいで命拾いできた。

 

逆の耳だったら終わってたかも知れない運も味方につけた神崎は絞めに締め、イリヤは苦しみと絶頂が同時に上昇し、恐ろしくそそる光景を思い出した。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ291話

 

 

巨大ニシキヘビに絞め殺されながら、頭からがっぽり飲み込まれていったジャングル地帯の現地の少年。

 

一生悪夢になりそうな恐ろしい光景だが、イリヤにとっては少年が絶頂して恍惚の表情を浮かべているように見え、羨ましさを覚えた。

 

 

その光景が走馬灯のように浮かび上がった瞬間、イリヤはイった。

 

神崎のおかげで硬く半勃起していたのがフルになり、その勢いでドピュっと射精したのがパンツから染み出し、谷間にじゅわっと触れて熱を感じた彼女は、この状況での射精にドン引いた。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ291話

 

 

直後、この変態性が憎くて堪らない神崎はより強く殺意を込めて絞めあげる。

 

明らかに骨が折れているような音が響きながら、ついにイリヤは耐えきれなくなったのかくたっと力を抜いた。

 

直後、全身の赤身が引くと射精後の賢者モードに入り、秘孔を突くかの如く神崎の耳穴に指をぶち込んで鼓膜を破った。

 

堂々と勃起するほど変態なくせに、人前で射精させられたのはムカつくようで、ヒソカのように怒りと昂りが混在している様子。

 

その感情を乗せた攻撃はまた人体の常識を覆し、竹トンボのように飛んでいきそうなほど胴体をねじっていく

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ291話

 

 

何回転しているのか、バネのように胴体がミチミチ音を立てながらねじり回し、回転力を溜めていく。

 

柔らかくて硬いチート体質に100㎏以上はありそうな身体の回転スピードを乗せたシンプルなパンチ。

 

スピードはパワー、神崎は一撃で窮地に陥った。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ291話

 

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292話

イリヤの身体能力は常軌の上の上まで逸していた。

 

戦場にまで痛みを求めに行く命知らずなド変態ドMな行動を何度も繰り返し、マスクメロンみたいになるまで傷を受け、強靭な皮膚に生まれ変わって更に異常な水分量で防御力も半端ない。

 

そんなスペシャルなドMは逆にどこを痛めつければいいのか把握している至高のドSにもなり得る二面性。

 

そんな奴に一発ぶち込まれた神崎は重傷を負い、マウントポジションを取られてタコ殴られに陥った。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ292話

 

 

殴られるのも好きだが殴るのも大好き、自分の悦びを相手にも与えようとするTHE変態。

 

大砲みたいなパンチを食らった神崎はおそらく胃が破れているが、死かKOかギブアップでしか試合は終わらず、神崎に降参の二文字はない。

 

イリヤがどう締めるのか分からないが、とにかく神崎のご尊顔を拝見しながらまたドピュっとイキたいようで、マスクに手をかける。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ292話

 

 

プロレスではないのでマスクを取られてもどうと言うことはないが、メイドとして乗り込んでいる以上、今後は動きづらくなる。

 

そして観客もサクッと止めを刺さないことにブーイングの嵐を送るのは、大金を賭けたギャンブルだから。

 

そして船内をモニタリングしている管理室にいた傭兵の一人は、マッサージチェアの気持ち良さにエロい声を漏らしてスタッフの集中をかき乱していた。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ292話

 

 

こういう時のため、ヒゲ爺から仕入れた気色悪いG式ドローンを船内にばら撒いていた小夜子は、神崎を失わないために騒ぎを起こすことにした。

 

神崎がマスクを剥ぎ取られ、傷痕はあるが可愛らしいご尊顔が露わになった直後、リング頭上のモニターがGの自爆により破壊された。

 

突然の爆発で騒然となり、イリヤの頭上に注意を持っていかれて集中を切った。

 

その隙によっこらせっと立ち上がった神崎は無言でイリヤの背中から抱きつき、頭一つ分以上デカい大男にしがみつく可愛らしい女子の様相を呈す。

 

そしてさすがのパワーでジャーマンスープレックスをキメた。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ292話

 

 

完全に油断したところで後頭部に体重とスピードを乗せた衝撃を食らったら、さすがのイリヤも後頭部までは水分で守れなかったか。

 

連続ジャーマンスープレックスでリングが陥没するほどの威力、ダメージでは神崎の方が重傷そうだが、イリヤは完全に意識を失い、鮫女王は勝鬨を上げた。

 

観客がパニックになっている間に神崎を連れ出したいのは山々だが、内臓の損傷を治すためには高度な手術が必要でメイドが受けれる可能性は低い。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ292話

 

 

ならばイリヤに対抗できる貴重な戦士として、運営の医療に任せるのが最善だというニーガンの判断を信じることにした。

 

 

その通り、医療班が素早く神崎とイリヤを運び出していくのを見て千歌は無事を祈るが、何事もなくまともな治療を受けられるかは大きな不安があった。

 

二人とも緊急手術が必要な容態で執刀医が二人必要、そこでより重傷な神崎は船で一番の医師が担当することになったのだが、それが傭兵団幹部の一人、超巨漢で瑠璃子の傍にいたローランだった。

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293話

G爆弾のおかげでパニックが起こり、客たちが慌てふためく中を千歌たちも紛れてお暇を告げることに。

 

神崎の治療を船のスタッフに任せる不安はあるものの、助けるにはやむを得ない判断。

 

そんな中、声をかけてきたのは傭兵幹部が一人のアビーで、一メイドが観に来れるような場所じゃないことを指摘するが、千歌はどもらずニーガンの誘いだと事実で説明。

 

アビーとも顔見知りのニーガンなら何ら疑う様子もないアビーは、シャーククイーンの戦いぶりに興奮したようで千歌と盛り上がるが、小夜子が緊張を隠すので精一杯だったのは同じ殺人者として、アビーは桁違いにヤバい奴だと察したからだった。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ293話

 

 

手術室に運ばれた神崎は、意識のない中で敵の一人、ローランに腹をいじくられることになった。

 

戦闘で鬼畜っぷりを発揮した様子とは一変、医師としての彼は同業が目を見張る凄腕外科医で、正確で素早い処置を涼しい顔で行い、周囲を唸らせた。

 

胃の穴をパパっと処置した次は砕かれた鼻を綺麗に戻す形成術、この術中にせこい真似で始末するような気は全くなく、神崎を泳がせてもっと船旅を盛り上げるつもりだった。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ293話

 

 

チート級の防御力を誇りながら重傷には慣れているイリヤは頭部へのダメージが思ったほどじゃなく、折れまくっている肋骨の方が普通に重傷だった。

 

それでも医師の説明を普通に聞きながら、次はいつ戦えるのかとそれが一番の心配事。

 

数カ月は無理だと言われれば逆切れするほどの余裕があるのも、神崎が与えてくれた痛みに感謝し、今も欲情しっ放しなのが嬉しいからだった。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ293話

 

 

モニタリングしていたゼニスはリング上の爆発したモニターの、発火原因を調べ始めた。

 

映像では詳しいことは分からなかったが、G爆弾の残骸を発見したならムカつき度が急上昇、喧嘩を売っている存在を確信するのだった。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ293話

 

 

風呂に入る時にアヒルの人形を並べる気持ち悪い御陵印は、もちろん洋子に気づいていた。

 

極悪人の自覚があるから日本から脱出した訳で、危険は瑠璃子が知らせてくれるものだと思っていたので状況を分析し、瑠璃子の予知が機能してないか、桐生を裏切ったかと考えた。

 

その瑠璃子は瀬理を自宅に連れ込み、ご機嫌だった。

 

 

 

さて、カチュアの超振動手コキで最高の一発を味わったザイ―ドは、今日も掃除に来てくれたドスケベメイドに今日は手コキ無しだと突きつけられ、そりゃあないぜと焦っていた。

 

変態クズにもう下手に出る気のないカチュアと知花はその代わり、新顔を連れてきたからと紹介したのが、童顔巨乳がドストライクな変態に打ってつけな美依那だった。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ293話

 

 

ザイ―ドは素早く比較し、カチュアは顔面の老け度がアウト、知花はロリ可愛い系だがちっぱいと色黒がアウト、千歌は特に文句のない最高ポテンシャルだと思ったが、それを超える逸材が目の前にいるのだから順位を更新するしかない。

 

美依那の見た目に神の称号を与えるまでカチュアらが見越していたのかはさて置き、予想通りにロリ巨乳はお気に召された。

 

二人がサッと部屋を出ていくと、みるくこと美依那は掃除を頼まれるが、さっさと本題を済ませたい美依那は幼い見た目とはギャップのあるエロ方面へと舵を切った。

 

ガウンを立派に盛り上げている股間に優しく微笑み、まずそこのお掃除をする代わりにお願いを聞いて欲しいと、これでもかとエロ可愛くおねだりをぶち込む。

 

眼鏡を外し、スカートをたくし上げてシンプルな純白パンティに誘導しつつ、スカートを掴む手は巨乳の谷間に沿わせて大きさも改めてアピールだ。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ293話

 

 

感想

サタノファニ291話292話293話でした。

あれだけねじれても平気なら、神崎の鬼ハグも大したことなさそうに思えてしまう大逆転でした。

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