履いてください、鷹峰さん8巻
なんやかんやあってお詫びとお礼の品を携えたお邪魔した白田。
何がどうあれ土下座を匂わせる鷹峰さんは可愛らしいキャンディアソートをもらえてウキウキしているのをおくびにも出さず、ちょうどいいサイズのキャンディで乳首を隠させるつもりだなと曲解して、彼の妄想を掻き立てる。
もしくは媚薬でも入れたんだろうと犯罪者に仕立て上げようとし、いつもの痴女っぷりを棚に上げる。

仕上げは彼にフェラを想起させて興奮させる始末。
健気なご奉仕精神なんてまだお目にかかれたことがない超絶自己評価天井知らず女は男根に寒気を与えつつ、参考書選びデートに連れ出した。
そこでおしゃれっぷりを褒められれば、我が芸術的なスタイルの良さこそ美の極致であり、服はむしろそれを邪魔しないものを選ぶ、できれば裸で人生を謳歌したいと相変わらずの変態性を嬉々として語る。

しかし露出狂の自覚はないようで、逆に何とも思わない相手に裸を見られたとて気にしないという。
暗に彼に見られたら違うと伝えたいのだが、幾度となくノーパン痴女っぷりを間近で見ている彼に伝わるはずもなかった。
さて、4月の入学式。
現生徒会長として登壇した鷹峰さんは、新入生代表ちゃんのズッコケを華麗に助けたいがためにまずは一脱ぎ。
ステージの台に隠れている彼は粛々と穿かせようとするが、改めて好きな女子が脱いでノーパンになって穿かせるという作業は、とんでもない行為だと感じて躊躇し、急かされ、慌ててずり上げたことでTバックを前後逆にしてしまうのだった。

食い込みが前にきているのでさすがに鷹峰さんも気づくだろうが、それよりも彼の躊躇いが何より気になって生徒会室で二人きりになるなり、なぜどうしてだと詰め寄る孤高の美女。
まさか好意がバレたのかと焦る彼は、当たり前にボロクソに振られると思い込み、詰め寄る鷹峰さんとわちゃっと絡み合ってすってんころりん。
結果、69的な体勢になって着エロみたいなバックショットを眼前に捉えることに。

即勃起する景色だが、この体勢で膨らめば即座にバレてドン引きされると思った彼は、鋼の精神を発揮。
逆に女として恋する乙女として羞恥心がぶっ壊れている変態として、勃起させたい使命感に燃える鷹峰さん。
散らばった書類を拾う流れでがっつり割れ目を押し付け、それでも股間に変化がないと見ればくるりとポジションチェンジしてターゲットに直接刺激を与える、グラインド騎乗位で攻めの姿勢を更に加速。

しかし彼の鋼を崩せなかった鷹峰さんは、クローゼット任務のクビを宣告した。
それもこれも彼がどこかの誰かに恋をして操を立てたから自分に無反応になったんだという、賢いのにバカ論理を組み立てたのだ。
嫉妬、焦り、苛立ち。
そんな勘違いをぶつけられても好きだといえない彼は嘘ではない尤もらしい言い訳で納得してもらい、引き続き奴隷ポジションを維持するのだった。

自分のヘタレっぷりに罪悪感を抱いた彼は、エリを食事に誘って彼女のパートナーが働く店へ。
もう鷹峰さんとそこそこ進んでいると期待していたエリは期待を裏切られつつも、シンプルに恋バナを楽しみにしていた。
好きなのに付き合いたいか分からない、釣り合いが取れないと情けなさすぎる彼に火を点けるため、NTRに耐えられるか想像させてみれば、彼はリアルな裸体とシチュを思い描ける。

現実ではエリのふわふわ美乳を揉ませてもらっていて、他の男との絡みには耐えられそうにないとやっと思えたのだった。
後日、高峰さんちで勉強していると、また彼女から高飛車に買い物がてらのお礼を要求するデートのお誘いがきたので、彼は踏み出す意気込みで好みのタイプを訊いてみれば、悉く自分とカスりもしないハイスペックな条件を挙げられ、結局自己愛を語られただけ。
すると鷹峰さんも勇気を出して、この流れで彼のタイプなんぞを訊き出そうと乙女の表情を見せるが、もちろん彼は気づけない。

ともあれちょっといい気分になれたのは鷹峰さんの方で、自己分析できない彼に協力する体でイチャつきたい痴女は勢いを増す。
彼の好みを探るという名目で演じるのは全て、モンスターな性欲を秘めたドスケベ女ばかりだった。

次の休日、約束通りに問題集を買い、彼が抜かりなく予約したお店でお食事へ。
彼の意外なスマートさに驚きトキメキな鷹峰さんの気分は上がったり下がったり、そしてサプライズお手紙でぽーっとするほど嬉しくなって可愛いドジを起こし、試着室で気を落ち着けるのだった。

サプライズお手紙で動揺。
セルフ緊縛。
エロ動画っぽい試着室密着からの、店員さんに顔だけ見せる躱し方。
そして変な体勢で裾上げしてもらうものだから、鷹峰さんの二房が零れ出した…

履いてください、鷹峰さん9巻無修正
鷹峰さんと買い物してほぼ告白しちゃった白田は翌朝、彼女のどう感じているのか戦々恐々。
しかし顔を合わせればいつも通りの毒舌を吐きかけられたのでちょっとホッとしたのも束の間、朝練サッカー部の飛んできたボールを華麗にトラップ。
生徒たちの歓声に包まれてもお気に召さず、朝一からノーパンになってのオーバーヘッドをキメてご満悦。

そして木陰に隠れて彼に履かせるまでがいつも通りの一連の流れ。
ただ鷹峰さん、確かに何も変わらずに彼に接していたのは素だったとしても、彼の指が素肌の尻辺りに触れた瞬間、まさに感じてしまうのだった。

先生に頼まれて荷物を運ぶ役目を請け負った鷹峰さんと白田。
色々考えながら歩いていて前を見てなかった彼は麗しの桃尻に顔面でぶつかってしまい、階段から転げ落ちかけるが、即脱ぎで助けられてしこたま叱責される始末。
かと思えば鷹峰さんの態度がぐるっと外面に柔らかくなるものだから、彼は困惑するしかない。
さて荷物を片付けて戻る前にパンツをばと彼が切り出すと、鷹峰さんはうまいこと尻筋で穴を隠しながら逆立ちの先っぽに通すことだけを所望。

すると見事なウインドミルの遠心力で股間まで引き下ろして見せた。
彼の好意に気づいて余所余所しく本調子じゃなくなっちゃった鷹峰さんは、帰り道にエリィにいきなりくっつかれても毒舌が出ないほど元気がない。
sこで陽キャエリィ、スポーツアミューズメント施設に誘って本気で身体を動かし、気分転換を促してあげる。
ありがたく厚意を受け取った鷹峰さん、ならばとお決まりの友達の体で恋愛相談を持ち掛け、まだ付き合ってもない段階から変態プレイをしていることを暴露し、さすがのエリィもたじろがせる。

二人の想いに気づきながら、恋バナを楽しみたいエリィもびっくり仰天の前戯プレイの数々。
大体の乙女心は理解しつつも、聞くだけでドエロイ光景が妄想できて百合娘の興奮度はマシマシに。

そこで飛び出したパワーワードが屹立、つまり勃起、白田の勃起目撃証言。
相談に乗りたくてもエロい妄想が捗ってしまうエリィが気になったのはもちろん、どんなスキンシップで彼が屹立してしまったか。
それを事も無げにグラインド騎乗位なんて言われたら、羨ましさが爆発するしかなかった。

相談内容がエロ過ぎて辛抱堪らないエリィは、思わず密室空間のカラオケに誘導。
真面目に聞いてくれるので鷹峰さんは本気で解決に向けて頼ることにし、実際の状況を再現してみることに。
と言うことでエロ漫画の清楚ビッチよろしく、カラオケらしく、ニップレス生乳を揉みしだかせるわ、胸に埋めさせるわして感想を求めた。

もうヤっちまいたくて仕方ないエリィは、こんなドエロいことされて何もしなかった白田の鋼メンタルに慄いた。
こんなことされて嫌な人は皆無で好きな相手なら尚更だとエリィが太鼓判を捺しても、まだ納得し切れない鷹峰さんの懸念は、行為が狙ったものか事故的な偶発性のものか。
その偶発パターンが生尻顔騎でほぼクンニだったのだが、今は素人着エロアイドルとして前貼りのエチケットをアピールする鷹峰さんだが、逆にご褒美かも知れない。

とにかく鷹峰さんの戸惑いは結果的に、素直に人に感謝を伝える能力を高めた。
翌早朝、いつもより一時間早く生徒会室に呼び出された彼の不安はこみ上げるばかり。
すると脈絡なくハンドクリームを渡されるから逆に戸惑うと、鷹峰さん曰く、パンツ履かされ時に手の乾燥が不快だったとのことで保湿を促したのだ。
おまけに今朝は恩着せがましくノーパン登校してもいて、彼の不安が杞憂でしかないことも説明すると、ノーブラにもなって彼のウジウジっぷりを取り消した。

これぞ脱ぎ直しの無駄遣いなのは置いといて、朝っぱらから生尻生乳を露わにする生徒会長とは。
とにかくクリームを塗ったくった彼は、改まっての立ちバック履かせ行為がヤバイことだと再認識した。

しかし彼が触れないようにしたのでむしろ触れて欲しい鷹峰さんは気に入らず、凄まじい計算能力で自身の胸元に白濁液をハプニングを装ってぶっかけた。
成分が違うだけのぶっかけ、そこからの勿体ない精神で彼を勃起させたいとしか思えない夢のパイズリでぬちゅぬちゅ白濁液を彼の手に刷り込んでいく。

なぜこれで好きだなんだの言葉だけで照れられるのか、鷹峰さんの異常性は常人に理解できないが、彼の言葉で一喜一憂できるただの乙女だった。
さて今日は、鷹峰さんの提案でクラスメイトらとスポーツアミューズメント施設のローラーブレード場へ、受験に向けての息抜きに来た。
すると一流フィギュアスケーター並のスキルを見せつけたくなった鷹峰さんは、ノーパンスカートなのにも関わらず回転飛びを披露し、彼の偶然の重なりがなければ生マンも披露して男子たちに永遠のオカズをプレゼントするところだった。

むしろ生マン込みが鷹峰さんの理想のジャンプなのか、いやきっとバレるかバレないかの瀬戸際で彼に履かせてもらうことに至極の愉悦を感じているのだろう。
その夜、またウジウジと考えた彼が鷹峰さんにメッセージを送ってしまうと、思い出深い公園に呼び出しの返答が。
寝間着だという彼女の言葉に彼は、痴女案件と強〇案件の同時発生を懸念して急いだ。

透け透けじゃないがノーパン。
よく考えればこれまでもギリギリの綱渡りをしてきた、露出狂の鷹峰さん。

そしてまた不器用にエロ可愛く胸の谷間を見せつけて励ましてくれた鷹峰さんが、あの時の女の子だと彼は…
履いてください、鷹峰さん10巻
尤もらしいような理由を見つけるのもまたピカイチ、いや白田が相手だからこそ疑われないのか。
修学旅行の集団行動の予行演習として、彼を含めてエリィと瑠理香カップルも誘ってグランピングに連れ出した鷹峰さん。
もちろん秘めた思惑があってのことだが、彼に一人で買い出しに行かせて女子だけの時間を作ろうとしたのだが、エリィもついて行ってしまって、打ち解けれてない二人が残ることに。
瑠理香は逃げるようにサウナで時間を潰すことにしたのだが、鷹峰さんは追いかけるし真横に座るしで気まずさを物ともしない。

と言うのも、以前にエリィと二人きりになってくんずほぐれたことの謝罪をしたいからだった。
彼以外には紳士的で素直、だから巨乳なのにろくに瑠理香がバストケアしてないと知れば、厚意でマッサージしてあげちゃうし、他意なく生揉みにしれっと移行するから、ツインテはすっかりのぼせ上って心身が充実できた。

さて、買い出しも済んでいざ普通にBBQを楽しむ時間へ。
ここでも味付け焼き方の才能を如何なく発揮する鷹峰さんは、彼らの反応に物足りなさを感じて能力を発動。
完璧を越えた完璧なBBQで唸らせたいがため、百合カップルが舌鼓で軽くトリップしている数秒で彼に着させるという職人技を強いてようやく、もてなす側としての満足を得るのだった。

しかし鷹峰さん、彼には素直になれないものだから、エリィと過ごす彼を監視して一人で不機嫌を拗らせる。
まだ修学旅行前、同じ班になった鷹峰さんと彼、イケメン王寺とクールビューティー風味な霧島の4人で海水浴用の水着を買いに来た。
すると白田、どうも霧島が鷹峰さんに女子として嫉妬しているような不穏な態度を感じ取るが大きな勘違い。
霧島もご多分に漏れず鷹峰信者レベルのファンで、会長にはポロリ必至なドスケベ水着を着てもらうべきだと、おっさんみたいな欲望をぶちまけた。

ならばと王寺も同レベルの変態性を隠さず、眼帯ビキニよりもアンクレットを付けるべきだと、足元への並々ならぬ執着を露わにし返す。
そこで鷹峰さん、変わらず外面の良さを装いながらも変態性で頭一つ上を提案し、変態同級生を納得させた。

そんなド変態水着に収束したのも彼をからかう目的が大きかったのだが、素直に他の誰にもあの着用姿を見せたくないなんて独占欲を返されたら、さすがの露出狂変態会長もキュンとして、買い物をやり直さざるを得なかった。
さあ、いよいよ沖縄修学旅行スタート。
銘々に浮き足立つ中、鷹峰班はまず美ら海水族館へ。
彼は密かに二人きりで来たかったななんて夢想した矢先、館内でさっそくはぐれてしまうが、鷹峰さんにとっては都合のいい展開。
早々の合流をなかったことにして、図らずも彼の夢想を叶えようとした矢先、彼を探すコールでポケットのスマホが振動し、生になったばかりの股間に最高の刺激が加えられた。

意図しないプレイには滅法弱い鷹峰さんは、めちゃくちゃ感じたことを誤魔化すために暴力性が昂っちゃいながらも、二人きりの素敵な思い出作りを画策。
多くのお客さんがいる中でも、感度が集中するのは自分から繋いだ手のぬくもり。

頬を真っ赤にしてツンデレ最強な青春が行われている一方、アンクレットフェチはまたドン引きな変態能力で鷹峰さんを探していた。
二日目、定番を回ってからの班自由行動は色々と散策してから、待ってましたの美ら海に。
買い直したシンプルでもセクシーな水着で男女4人、キャッキャウフフとはしゃいで遊んで、一休憩時に王寺と霧島が飲み物を買いに。
ぽつんと残ったイイ感じの半裸男女二人、思い出作りに協力するようにイルカの群れが近くを通っていくが、完璧な自分とイルカの群れのベストショットが撮りたくなった鷹峰さんはマンモロ出しでも構わず脱ぐ。
それを数回繰り返して普通に全裸になるが、全ては彼とちゃんとしたツーショットを残したいのが本音であり、気づけない彼は先っぽや割れ目を隠すのに必死。

全裸を披露するより素直になる方が恥ずかしい特殊変態の思い出作りに彼が気づいた時には、旅行らしいハプニング展開へと誘われていた。
大して泳げないのに流されてそうな鷹峰さんを助けようとして溺れ、逆に助けられて無人島に漂着した二人。
彼が目を覚ました時にはもう鷹峰さんは、寝床を作って葉っぱ下着を身につけて水源確保と火熾しもばっちり、サバイバル能力の高さを存分に発揮していた。
まさかの無人島生活スタート、彼ができることと言えば水浴びに目を逸らすだけ。

能力が高すぎる鷹峰さんのおかげで割と快適な無人島生活も早一週間、文明から切り離されても生きるには困らないし、彼は常に傍にいる。
だから鷹峰さんは、救助が来なくてもイイかなと思っていた。

アダムとイブになる提案を彼をスパっと断るが、ちゃんと本土の日常で一緒にいたいんだと本音を返し、夕焼け以上に鷹峰さんを赤らめさせた。
勝手に島民になるつもりだった鷹峰さんは考えを変え、救助ではなく我が力で日常に戻るべく、葉っぱでも下着と認識すれば大丈夫だと、彼に布パンティ並のクオリティの一枚を作るよう指示。
試行錯誤の末、ドスケベ部族女のエロ度は更に増した。

紐葉っぱパンティで能力を発動して鷹峰さんがやり直しに選んだ地点は…
履いてください、鷹峰さん11巻
ホワイトデーのお返しが描かれた番外編。
さっそく白濁液のぶっかけを想起させる孤高気取りの変態鷹峰さんが嬉々としたところで、二人の乗る電車に後から乗ってきたのが、生徒会で鷹峰さんと交流のある1年生の新河岸ヒナ。
可愛さはトップレベル、可愛がられる後輩らしい人懐っこさもあるヒナが、なぜか昼休みに白田を呼び出したのは、何と付き合って欲しいという愛の告白。
しかし彼にはもちろん心に決めた変態ヒロインがいて丁重にお断り、すると後輩、大胆過ぎるにもほどがある校内エッチを思い出にと迫ったのである。

だがしかし、こういう好かれるタイプの相場は曲者。
案の定、白田に好意など無く、彼を性犯罪者に仕立て上げるか、それが嫌なら鷹峰さんの前から消えろと迫る、ド級の鷹峰ファン信者だった。

彼がそんな冤罪排除には従わないと示すと、鷹峰さんが特殊部隊のように突入してきて激しく脱ぎ、彼のピンチを救った。
ヒナの二面性を感じ取っていたのか、ただ彼が告白されそうな雰囲気に危機感を覚えたのか。
ともあれ冤罪排除を回避したが極度の嫌われっぷりは変わってない白田の状況はそのまま、新河岸ヒナはなぜ狂気なほど鷹峰さんに執着するようになったのか。
それはまだ中学生の時、高校の見学会で案内してくれた鷹峰さんが自分の超上位互換でありつつ、打算に塗れた自分とは全く違う行動原理に感銘を受けるわ、ノーパンだったわで、一瞬で信者になったのだった。

そんなこんなで信者だけじゃなく、盗撮魔ストーカーにも変貌したヒナはパンチラも撮りまくる性犯罪者に堕ちていく過程で、鷹峰さんが唯一、一人の男を特別視していることが嫌でも分かった。
それが白田なので、神は全人類に平等であらねばならないと妄想を働かせたのだ。
さて、えげつない量の隠しカメラを生徒会室に仕掛けているヒナはそして、鷹峰さんが下着を変えていることに気づき、疑問を持った。

ヒナは早朝の生徒会室に二人を呼び出し、挨拶もそこそこにいきなり鷹峰さんが如何に魅力的かプレゼンしたと思ったら、何食わぬ顔で複数の盗撮写真を見せたのだが、そこに映っていたのは彼が鷹峰さんに下着を履かせている瞬間ばかり。
いかがわしい行為と鷹峰さんの彼への好意をしれっと重ねたテンポの良さで赤面しちゃう神への要望、それは自分も履かせたいという邪な欲求。
ではなぜ下着を履き直すのか、その理由の9割方の推理は当たっているが、さすがにタイムリープまでは行きつかない現実感にホッとしそうだが、相手は変わらず犯罪で弱みをこさえて脅して要求してくるド級の激ヤバJK。

今までにない、白田の最大の敵である。
しかし、こんな狂人でも高みから受け止められる鷹峰さんは、今日一日で多くパンツを履かせた方に今後の権利を与えるとし、二人に勝負させることにした。

まさに神の如く全て見越していたかのように、物品まで準備している違和感とヤバさはさて置き、彼は培った職人芸を発揮するのみ。
だがこの勝負、彼はかなり分が悪かった。
まず美少女同士で距離の近さに絵面の良さがある、生徒会で交流がある、周りも微笑ましく目の保養にしている、新河岸ヒナは目的の為に狂える女である。

おまけにまた冤罪を起こされそうになり、ずる賢さも一級品。
もう負けは許されない状況で迎えた、昼休みに行われる神の御遊戯タイム。

おそらくノーパンであろうにスカートが上下左右に翻るバスケで戯れてしまえば、あられもない秘部が多くの目に留まるのは必至。
彼は勝利と鷹峰さんの名誉のために奮闘するが、手に入れたのはヒナの罠に誘導されて知った彼女のオマン〇の感触だけ。

結局、彼は勝負に完敗。
しかし、彼の履かせる経験値は技術だけでなく履かせられる相手への気遣い、即ち滅私奉公の精神に溢れていることが判明。
結果、ヒナはまた鋭い推理を展開して鷹峰さんの乙女心を刺激し、自分の中で勝手に負けを認めた。

股は曝け出せるのに好意を知られるのは恥ずかしい、そんな鷹峰さんの心も鋭く分析できて神を焦らせた新河岸ヒナ、恐るべき女だった…
感想
履いてください、鷹峰さんのネタバレ全巻でした。
ぶっ飛びド変態美少女と、鈍感下僕体質男子の未だかつてないエロコメです。




































