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暮井に襲撃されたり、能力のトレーニングに励んだりしているうちに、安田は初捜査に駆り出された。それも殺人事件で、被害者のみをピンポイントで焼き殺している、何らかの発症者が起こした事件だった。

 

残された指紋から犯人はすぐに割れた。

保崎賢18歳。

廃屋ごと妹を焼き殺して6年間の院暮らしから出所してすぐに起こした事件だった。

 

当時の捜査資料によると、過去の事件は級友3人にやらされたと供述していたようだが、裏付ける証拠が無かった。

今回の事件の被害者は、そのうちの一人であり、新たに二人の焼死体が増える可能性が高い。

著者名:いとまん 引用元:発症区1巻

 

 

 

すぐに残りの内の一人、狭村に接触して事情を話すと、そこにいた狭村の彼女から重要な話を聞かされた。

犯人の妹と友達だった彼女は、6年前の事件の当日、妹が兄と秘密基地で待ち合わせしていると言っていたらしい。

秘密基地とは事件現場の廃屋だった。

 

 

狭村の話でも、廃屋に火をつけようと言い出したのは保崎からだった。

その話をしているうちに、級友の残り一人が殺されたとの報が入った。

しかも、近くにいた通行人数人も巻き添えになって殺されてしまった。

 

 

犯行現場を撮った報告動画である重大な事実に気付いた染谷。

とにかく場所を移そうと外に出たが、一足遅く保崎と出くわしてしまう。

著者名:いとまん 引用元:発症区1巻

 

 

相手の能力に先手を取られて危機に陥るが、安田と染谷の連携でなんとか拘束することに成功した。

 

拘束した保崎のところに行った染谷は、そこで自分の本来の能力を発動させる。

 

 

感想

発症区1巻でした。

設定や世界観、ストーリーはおもしろいんですが、画力が圧倒的に残念です。描けば描くほどうまくなるタイプだと期待しときます。

特に直立不動からの蹴りがギャグレベル。でも、少しほっこりからのシリアスは好きです。

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