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新たな強敵

他部署に顔見せと挨拶周りをしていたとき、また発症者が起こした殺人事件が起きる。

廃屋になったラブホに潜伏していた発症者3人を、一人の発症者が襲ったであろう痕跡があり、住み着いていたホームレスが巻き込まれ、大勢無残な姿になっていた。

 

能力痕の結果から、発症者4人は安田と共に暮井たちに騙されて襲撃を手伝わされたメンバーだと判明した。

その中にいた薄気味悪い少年が襲った側で、既に一人が殺され、残り二人は逃走中だった。

著者名:いとまん 引用元:発症区2巻

 

 

逃走中の櫛田は、騙されたとは言え無関係の人間を殺したことを、心から後悔していた。

しかしスラム育ちの甲野は、全く悔いていなかった。

著者名:いとまん 引用元:発症区2巻

 

 

甲野は少年と発対を正面衝突させて、その隙に逃げようと策を弄するが、あっさり染谷たちに拘束されてしまい、櫛田はおとなしく手を上げた。

 

連行する前に、二人を騙していた組織の目的を聞き出そうとしていると、早々に少年に見つかり、発症者同士の戦闘が始まる。

ビルの屋上からの狙撃も防がれ、散弾のような攻撃で捜査員数人が蜂の巣に。

 

安田は櫛田の能力で当たらずに済んだが、染谷は大怪我を負わされてしまう。

著者名:いとまん 引用元:発症区2巻

 

 

感想

発症区2巻でした。

暮井がどうして安田に執着するのか?染谷の気持ちは?目が光る湯鳥の想いは染谷にいつか伝わるのか?等、職場恋愛的な要素もありつつ、変わらずガンガン人死にが出る2巻でした。

櫛田も司法取引とかで仲間になる・・・ことはさすがにないかな。

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