
デリバリーオブザデッド1巻
ネタバレ感想
デリバリーオブザデッドの漫画最新話と最終回まで、最新刊ネタバレと感想、あらすじ、エロ画像、結末、漫画を無料で読める方法を紹介。
シャッフル学園のホリユウスケ最新作。
何かが起きて、ゾンビになる人が現れだしたパラレルワールド。
やがて今までと変わらない日常が戻ってきたが、まことしやかにこんな噂が流れるようになった。
ゾンビになった女の子を派遣する、デリバリーヘルスサービスがあるらしいと・・・
シロ
三十路手前の会社員の相馬は、ここ半年、シロちゃんというデリヘル嬢にお持ち帰りオプションでもらった生脱ぎパンツを眺めて、生きる気力を養い続けていた。
そして、再び出張で東京を訪れることができた今、すぐに電話でシロちゃんを指名予約した。
ホテルの部屋で口臭ケアを念入りにし、いざチャイムが鳴って覗き穴から覗いて見れば、また会えるのを夢見ていた可愛過ぎるシロちゃんが立っていた。

手枷口枷を外されて、いざ入室。
でも、送り届けてくれたマネージャーによれば、シロは以前転んで腕を骨折し、かなり脆くなっているのだそう。
店で一番の古株でもう体はボロボロらしく、ゾンビだから繋ぎ合わせるだけで傷が回復することはないのだ。
そんなことは関係なく、ぞっこんだった相馬は綺麗だと声をかけながら服を脱がし、半年振りに白い巨乳を見た。

腐らないように低温シャワーで洗ってあげ、あちこち触りまくってキスもする。
それでもシロは無反応。
ちゃんと動いてまだ柔らかい股間も丁寧に拭いてくれるが、彼女は死人だった。

体には全く体温がなくて冷たいのに、とても柔らかくて吸い付いてくる。
お尻はワラビ餅みたいで胸は零れ落ちそうで、相馬はシロの死肉に魅せられていた。
優しく抱きしめ、乳首を舐めると、シロはゆらりと動いて跨るので、彼は恋人気分で手を繋ぎながら腰を突き上げ始めた。
しかし、脆くなっていた彼女の腕が千切れてしまい、怒ったのか耳を劈く絶叫が始まり・・・

サユキ
とにかく押しが弱いことを自覚していた会社員の金城は、今日も仕事で成果を出せずに凹んでいたが、いつものことだった。
そんなある日、擦れ違う人の会話でとあるデリバリーヘルスの存在を知り、ここだけは自分を強く押して予約の電話をかけたのだった。
やって来たのはサユキという、生前はクールそうな美女だった。

何をどうしていいか良く分からず、部屋の隅っこで佇んでいるサユキに触れるとビクッと反応するので、金城もビクッと驚く。
それでもまず一緒にシャワーを浴びて乳首に触れると、とても死んでいるとは思えなかった。

食べ物は腐りかけが美味いと言うが、死肉を纏った女性の得も言われぬ色気に興奮した金城は、ほど良いサイズの胸を揉みながらクンニした。
クンニされたサユキはゆらりと立ち上がったかと思うと、彼の前に跪いて口をぱっくり開けて待った。
彼女のプロフィールには、得意技がフェラだと書いてあった。
嬢は凶暴性が取り除かれているらしいが、万が一を考えるとまた一歩を踏み出せない金城。
噛まれないはずだと思いながらビクビクしていると、サユキが顔を近づけて口に咥え込み、野獣のように肉棒を食い千切った。

果たして、金城の運命は・・・



































