アニメ声の喘ぎ声
住人たちは歓喜に湧くが、ガリアの身体がジュビジュビと溶けだし、あっという間に姿を変えて巨大なサンドワームに変態。
それでもナゴミは死を覚悟したまま勇敢に立ち向かい、約束を守れと叫びながら気持ち悪い口に飲み込まれながらむしゃむしゃ喰われてしまうのだった。

新任ガーディアン赴任一日目で殉職。
そのおかげで、ミースは明日までの平和な時間を手に入れることができた。
一方、アマネとは和姦で交尾したい彼は、彼女についてカヅチたちから色々情報収集し、全く喋らなくなった理由、銀の瞳の秘密を教えてもらった。
アマネのトラウマを知った上で和姦に挑んだ彼は改めて、月光に照らされた彼女が神々しいほどに美しいことを認識し、ヤリたくなった。

しかし男というだけで無双できる世界だからこそヤレまくっているわけで、現実世界では大してモテないモブみたいなもの。
そこで剣の勝負を挑み、煽り、なんとか素肌に触れることに成功した。
割と卑怯な方法で発情させたがアマネが武士らしく死を選ぼうとするので宥めてみると、出会ってから初めて言葉を発し、なぜ黙りこくるようになったのかを話してくれた。

驚くべき事実だったが、とにかくアマネの声はアニメの萌え声みたいで可愛すぎた。
なかなかハードなプレイで興奮してしまうアマネの告白にうまく励ましで返し、受け入れさせたところで、彼は遠慮なく和姦挿入を果たし、最高に可愛い喘ぎ声を耳にすることができた。
完全な無口からのアヘ顔スプラッシュ喘ぎのギャップは、今までにない興奮で、事後の過ごし方もアマネは今までにないタイプだった。

明日の命をも知れぬミースでは、ジーニアスにガリアを倒す方法を訊いたがすぐに不可能だと言われたものの、噂話で彼がリールの魔女を倒したと広まっているのを教えてもらったので、街と街を繋ぐ扉を使って彼を戦力に加えることに決めた。
そして翌朝、サンドリオの地に立ったのは、現代で彼を病室から落としたリリアだった。
彼と再会して即座に抱きついて発情しちゃったリリアはそれでも鉄の意思で交尾の欲求を抑え込み、一先ずオナニーで発散してから真面目な話を切り出した。

そしてミースにトンボ帰りのため、一行はサンドリオ旧市街にある不思議な扉に向かう。
結果、バッテリーか地熱発電か太陽光発電か分からないが、ミースに戻る際に街同士を繋ぐ力が失われただけでなく、リリアがサンドリオに取り残された代わりにアマネがミースに行った。
そして初めて男を目の当たりにし、その姿、声、体つきを知ったキアは嫌悪感を催した。
その後、ガリアに彼と交尾するよう要求され、期待と不安と嫌悪感とがごちゃ混ぜになって冷静さを一瞬で失ってしまうのだった。

感想
パラレルパラダイス9巻でした。
面白度☆8 アマネ度☆7
アマネの意外な過去と性的嗜好、可愛い萌え声など、アニメ化を望んでやまない要素がたっぷりでした。
新人がすぐに死ぬ怒涛の展開から、サンドワームガリアとのガチバトルに続く締めで、キアの可愛さも急上昇し始めて、エロぐちゃより可愛さ多めの巻でした。




































