95話96話
羞恥心を超越した、男嫌いの女で初恋を経験したばかりの授乳プレイ。
女を使った恵那の最大限の誘惑に焦る風祭。
藤代の勃起率はおよそ50%。
風祭は下手に手を出しても恵那に興奮するだけだと考え、確実に自分の愛撫だと分かる足コキを繰り出し、柔らかな女性に対抗し始める。

男の脚でいじられるからこそ猶更感じてしまう、藤代のドM体質を見抜いている見事な作戦。
勃起率の急上昇で藤代が大きく喘ぎ出したのに焦った恵那は、もう背に腹は変えられず、ショーツも脱いで彼の顔を跨いだ。

そうして一番大事なところを見せつけてから腰を下ろし、ぴったり割れ目を口に密着させる顔面騎乗位を繰り出した。
好きな相手の変態性を垣間見ようと、今の恵那は自分がイカせてやるんだという負けられない使命感に背中を押されていた。

足コキと顔面騎乗位。
程なく勃起率は100%目前に迫り、恵那と風祭は水着からチン〇が自分の方を向いて飛び出せば、本能で動くチン〇に選ばれたとして、勝敗を決することにした。
二人がかりの愛撫にフル勃起させられた藤代のチン〇はついに飛び出し、本人の意思を持って恵那の方に先っぽがぶるんと向いた。

とは言え、藤代は風祭の足コキテクニックにイカされかけたのも事実だった。
その凄まじさたるや、初恋をしたばかりの処女の拙いテクとは一線を画すものだったが、恵那には人生を決めるほどの男嫌いよりも初恋を成就させたい乙女心があり、その情熱は男であれば無視できない健気さだった。

ともあれ勝敗が決したところで藤代は枯れ井戸からの脱出にシフトしようとしたが、それよりもまずセック〇したい恵那は背後から忍び寄り、暴発寸前のチン〇に生で触れた。
背中に巨乳、チン〇は手コキ。
彼はさやかへの操を立てようとするも、最早様変わりしてしまった彼女を思うと諦めの心が勝り、恵那の想いに応えることにした。
振り向き様のベロチューに甘い声を漏らす恵那は、下腹部に硬いのが当たると怖気づきそうになる。

しかし童貞を捨てる覚悟ができた藤代はSっ気も発揮し、恵那にチン〇をどうして欲しいのか言わせてから事に及ぼうとする。
割れ目に先っぽをあてがわれた恵那は辛抱堪らず、くぱっと広げて実はエッチ大好きな本性を露わにした。

そして膜が突き破られんとしたその時、風祭が空気を読まずにストップをかけた。
そして、自分が鎌田を殺したから、薬の副作用で死んだと言うのはあり得ないと白状した。
感想
デスラバ7巻でした。
胸糞悪すぎる鎌田が罰を受けたのはいいですが、まさか死ぬとは思わなかったですね。
藤代はやっぱりさやかに操を立てそうですが、原田×絢美はイキそうですね。
風祭の犯行を利用してさやかが咄嗟に副作用をでっちあげたっぽいと思ったら、シンプルにその通りでしたね。
https://www.kuroneko0920.com/archives/66094
https://www.kuroneko0920.com/archives/18503



































