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姉妹でウィンウィン

茜が泣き言を言い出すことになった原因の相手は、そこそこイケメンの大阪人だった。

 

 

男はぶよぶよムチムチ茜ボディをいたく気に入り、シャワーを浴びずにむしゃぶりついて舐め舐め。

 

あっと言う間にフル勃起した巨チンを見せつけられた茜は、洗ってなくてもねだられるまま咥え込んだのだが、パパ活プロの美桜からしたら、どんな病気を持っているか分からないのであり得ないことだった。

ワリキリ姉妹
著者名:高遠るい 引用元:ワリキリ姉妹1巻

 

 

そこまではお互い合意の上で楽しく気持ち良くできていたので問題なかった。

 

しかし、盛り上がりに任せて男がしれっと生で挿入したせいで、遺恨が残るワリキリになってしまったのだ。

 

 

ゴムをつけたかどうか分からない茜はピストンされている間不安になったが、それよりも気持ち良すぎて深く考えられなくなってしまった。

 

男もSっ気出しの汚い言葉遣いでノリノリに腰を振りまくった。

 

そしてやはり生だった男はまたしれっと盛り上がりの勢いに乗り、勝手に中出しでフィニッシュしたのだ。

ワリキリ姉妹
著者名:高遠るい 引用元:ワリキリ姉妹1巻

 

 

まさかの中出しに茜が泣いて悲しみをぶつけると、男は豹変して逆切れするわぶつくさ文句を言うわ、金までケチって条件より低く払い、さっさと帰ってしまったのだった。

 

 

中出しされて金もケチられて一人残された茜はこうして、美桜に泣きついた。

 

 

 

と言うことで、姉妹逆転したように頼りない姉のために馳せ参じた美桜はアフターピルを飲ませ、性病検査を約束させたが、まさかふわふわほよほよしている姉が相談無しにここまで思い切ったことに驚いた。

 

これに懲りた茜は、これでワリキリを辞めると宣言。

美桜もその方がいいと思ったがふと考え、やっぱり辞めない方向に話を持っていき始めた。

 

何年もワリキリで稼いできてノウハウを身につけている美桜は、自分が姉の相手を吟味すれば危険な目に遭うこともないと考えたのだ。

 

もちろん抜け目ない美桜は、マネージャー代として一人五千円での契約を持ちかけた。

ワリキリ姉妹
著者名:高遠るい 引用元:ワリキリ姉妹1巻

 

 

まさかの姉妹タッグをキラキラした目で誘われた茜は、また押しに負けて受け入れたのだった。

 

 

妹にやり取りを任せて、自分がセック〇する相手を決められていく様子に違和感を覚えながらも、サクサクと進んでいくメッセージから相手の情報を眺め、どんな感じの男とどこでいつ会うのか確認した茜の横で、娘がぐっすり眠っていた。

 

 

会う前にも相手の男が問題なさそうか確かめる方法、ホテルの部屋に入る際の注意点、金は行為の前にもらうことなど、色々教わり忠実に守っていった茜。

 

そこまでいけば、後は好きなようにエッチするだけなので、思うがままに突いてもらって快楽に身を任せた

ワリキリ姉妹
著者名:高遠るい 引用元:ワリキリ姉妹1巻

 

 

そして美桜はパパ活のプロとして、データ収集のために男の情報を教えてくれるよう頼んだ。

 

単純な男の様子やデータ的なものを教えてくれればそれで良かったのだが、茜はバカ正直にプレイの内容まで事細かに書いて送った。

 

そのせいで官能小説を読んでいる気分の美桜は、姉の体験談で興奮してしまい、仕事中でもトイレに籠って火照りを冷ますのに大変だった。

 

意外なオカズを発見した美桜は、姉の体験談レポートに味を占めた。

ワリキリ姉妹
著者名:高遠るい 引用元:ワリキリ姉妹1巻

 

 

そして茜は、娘の世話をしながらワリキリ相手との予定を頭の中で反芻する癖をつけた。

 

 

そんなこんなで姉妹で協力して、ワリキリで生活資金を稼ぎ始めた二人。

 

娘の急病があったり、手慣れ過ぎて強引で強気な美桜は煙たがられたりと色々ある中、茜はもう覚えてないくらいの数の男と会ってエッチして金を受け取っていった。

 

 

美桜が見繕う相手に間違いがなかったが、文面だけでは見抜けない厄介な相手に当たって世間の狭さを思い知ることになってしまい、茜は危険なその出会いにハマってゆく…

 

そしてセック〇が単なる気持ちイイ稼ぐ手段になっていた美桜も、危険な性質を秘めた男に執着されてしまうのだった…

ワリキリ姉妹
著者名:高遠るい 引用元:ワリキリ姉妹1巻

 

 

感想

ワリキリ姉妹1巻でした。
面白度☆7 ウィンウィン度☆8

こういう手っ取り早い方法だと、性業界ではやっぱり女性の方が圧倒的に稼ぎやすい世の中に感じますね。

修羅場、アナル、過去のトラウマ、ストーカー、緊縛、エリート肉便器妻など、はぐれアイドルからバトルを取っ払って一般世間に寄せて来た感じで結構好きです。

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