お〇ぱいと擬似フェラ
彼女の南さんと手を繋ぐには、拒否させてしまったことを謝る必要があった。
その謝り方さえ、北見を彼女に見立てて予習してから臨んだ。
満を持して謝罪を行おうとしてもなかなか二人きりになれる時間はなく、移動教室の移動中に声をかけた結果、ひと気のない教室で授業をサボってしまうことになったが、お互い本音をぶつけて少し距離が縮まった。

ちゃんと予習の成果が出たので、坂東は北見にもお礼を言って、南を悲しませたくないから今後は予習しないと断りを入れた。
しかし北見は、前にも言ったように二人だけの秘密にすれば悲しませようがないと言い張り、気持ちが入ってない行為だから問題ないという。
もちろん単なる屁理屈だが意地でも予習関係を続けたい北見は、おもむろにブレザーを脱ぎ、シャツのボタンを外して前をはだけ、手繋ぎの次は今日だけ特別ペッティングの予習だと誘いかけた。

目の前に差し出された、仲の良い女子の柔らかそうな谷間とブラ。
もう胸しか目に入らなくなった坂東は欲望と必死に戦うが、真っ赤な顔で待っている北見の艶めかしさにあっさり負けて手を伸ばした。
最初は遠慮がちにシャツ越しでさわさわ触れ、すぐに直接素肌に触れて息が荒くなっていく。

興奮がうなぎ上りで立ち上がると、北見をずんずん棚まで追い込み、肩まで露出させてほぼブラだけの格好に。
むにむに柔らかさを堪能していくうち、彼女もめちゃくちゃ鼓動が高鳴っているのが分かった坂東は、それでまた興奮して鼻息も荒くなる。
手がすっぽり収まる谷間とその隠された部分にまで、いよいよ手が滑り込んでいって…

初めて女子の生乳を揉んだ衝撃から後日、音楽の趣味が似ている南とも今どきの恋人同士らしく、徐々に仲良くなれていけていた。
一緒に下校、買い物デート、見逃した不意の笑顔。
やっぱり南さんは最高に可愛くて、予習の効果がちゃんと現れていた。

片や、仲睦まじそうに見えて、北見と西岡の間には不穏な空気があった。
そんな二組のカップルが帰りの駅で鉢合わせ、一人また一人と別れて坂東と北見が二人きりになった後、また彼女から予習を切り出して、フェラにしか見えない指舐めが始まり…

感想
ないしょの予習1巻でした。
面白度☆8 アオハル度☆10
本番行為に至るまでの青春最高峰のエロさが凝縮されていました。
もう表紙からエロくて、南さんも大胆になるのが待ち遠しいです。
「ないしょの予習」ネタバレ最新2巻。友達の彼女の方が先に色々初体験させてくれるから?それは肉欲か恋なのか



































