ただ彼がスマートに上着を貸してくれたので悪くないハプニングになったところで、一緒にしっぽり花火をば。

決勝で百合愛とどんなことを話したのか話すひまわりは、さすがハイスペックの百合愛だったと感謝しつつ、他の同居人たちも才能あふれる面々だと褒めながらも、劣等感を感じているのだという。
百合愛はまさに文武両道、蘭はトーク上手で人に好かれやすい、牡丹はもう大和撫子、乃薔薇はなんだかんだ仕事ができて有能。
おまけに同じ黒ギャルの姉とは比べられる立場だったから、一念発起してハウスメイトになったと明かすと、彼は素直に人を褒められるところこそ才能だと褒めてあげた。

そんな風に言われたらキュンとせずにはいられない乙女は、道端でパンチラを見せつけて絡んだ時のことを振り返り、嫌だったか訊ねた。
もちろん性欲がある彼が素直な気持ちを答えると、火花を映す二人の瞳が見つめ合い、近づき、火花が落ちると同時にキスをして、彼女はすぐ発情モードに入った。

この展開を待っていた彼は、やっぱり主導権を握られる側だった。
夜空を見上げながら見上げるひまわりの日焼け肌はあまりにエキゾチックで、白い尻は最高にエロかった。

そして仕事ができる乃薔薇は抜かりなく、二人の青姦を双眼鏡で覗き見て寝取られ症候群を発症していた。
一方、日本では大統領補佐官に収まっている林葉句露が、このままでは遠からず日本どころか人類は滅びると土井とカレンに進言していた。
ナンバーズがせっせと子作りしても焼け石に水程度で、淫獣呼ばわりするイザナミグループとの協力が必須だと説く。
しかしカレンも土井も危機感がない様子なので、クロエ的考えなのかと感じざるを得ない。
ともあれ為政者として民衆の不満が暴動に変わりそうな気配は感じているので、まずは性欲を取り戻すのが先決だと理解しているので、ここは怜人に存分に働いてもらうことに決定した。
ということで怜人の出張許可が下り、朱音たちが行っている地に自ら乗り込んで、目当てのモノを探せる段取りが組める。
しかし、政府側から協力者を一人同行させることが条件で、その人物は今度こそ天才子役並にその頭脳が大活躍する機会が訪れそうな、マリアの妹のちふゆだった。

感想
終末のハーレムAfter World11話12話でした。
11話はビーチバレー漫画でしたが、12話はリゾートラブ回らしい開放感でしたね。
「終末のハーレムAfter World」13話14話ネタバレ最新話修正前15話。NO SE〇がなんぼのもの!3人の子を作ろうよ!


































