
インゴシマ154話155話156話157話158話159話
ネタバレ感想
インゴシマのネタバレエログロ画像、漫画最新話、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。
ガモウの嫁という安全地帯を手に入れて、脱出の糸口を窺いながら激しいパワフルなセック〇に喘がされる鮎加波。
何人かの美少女と一緒に捕まってしまい、儀式に連行されあアキラと小早川は、果たして催淫香の呪縛に耐えられるのか…
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154話155話
若林が味方だと囁いても、こんな状況で冷静に落ち着ける訳もないセイナは恥ずかしい体勢で持ち上げられると抵抗し、若林を罵りまくった。
チオモは構わず二本指をねじ込むものだから、セイナはより慌てるがどうにもならず、初めての痛みに声が漏れる。
その反応と具合でチオモが処女だと指摘すると、セイナは恥ずかしさと妙なプライドで何とか蹴り飛ばそうとした。

ただこのエロ過ぎる儀式の意味を理解し、しっかり名前が言えればいいのなら言えると言い切り、チオモは割と物分かり良く受け入れた。
処女だろうがなんだろうが、こんな時でもメンバー思いなセイナはこれ以上の辱めは受けさせまいと、合図の声をかけて先陣を切った。
月宮聖奈から始まるそれは、まさにアイドルグループの自己紹介フレーズ。

内容はまるで統一性はないがそれが個性の売りなのか、果たしてどれだけ売れているのか。
とにかく世界的規模を視野に入れていそうな、グラドルグループとしても超売れそうなナイスバディな美少女揃いだ。

そんな文化をチオモは理解できるはずもなく呆気に取られる中、ただ一人詳しい橘だけは彼女たちを生で裸まで見れて感動に打ち震えて涙を滲ませた。
とにかく全員しっかり名前も言えてポーズまでキメれたので、催淫香の効果は全くないことが証明できた。
正気の状態と変わってないと分かりチオモが戦慄くと、シマビトの一人が脱走したオメグミ捜索に追われてマジモノの焚きあげが不十分なのだと言い訳を繰り出した。
そんなことは知ったこっちゃないチオモが汚らしくキレ散らかすが、一人だけしっかりキメられている者がいた。
それは若林の股間に最も訴えかけてしまう同僚の小早川で、特に尋常じゃなく効果が出ていた。

赤城はまた猪突猛進に助けに入ろうとするが、煙を吸ったら不味いし、若林もいるから様子を見てチャンスを窺うしかないと橘に諭された。
その若林はまだ味方として動くつもりがあるのか。
小早川のエロ過ぎる痴態のせいか、緊張感のせいか、呼吸を荒げながら同僚を見下ろし、名前を呼びかける強き者。

それが若林だなんて分かるはずもない小早川は取り乱し、怯え、ジタバタ動くと余計に催淫効果が駆け巡り、エロ過ぎる淫らな声をあげながらぷしゅぷしゅと愛液を放出させていく。
目の前でイキ狂い、潮を噴いてグッタリする憧れの同僚に生唾を飲み込んだ若林はしかし、多くの目がある舞台の上で何かできることもなく、チオモの指示で同じように小早川をまんぐり返して持ち上げ、びしょ濡れのアソコをさらけ出させた。

フル勃起したチン〇でも小早川を支える若林は、指をねじ込まれて名を問われる彼女を救うことができるのか…































