管理人さん
猫も杓子もSNS時代。
とあるアパートの人妻管理人もまた、SNSにエロ自撮りをアップするのにハマっていた。
ツヨシは最近、エロ自撮りをアップしている缶チューハイ好き人妻のアカウントにハマり、コメントして返されてのやり取りを楽しんでいた。
ストロング系同士としてオカズとしてお気に入りだが、アパート管理人をしている大家の奥さんには毛嫌いされていた。

なぜ嫌っているかといえば、彼の部屋から女のいやらしい声が漏れ聞こえるというクレームが持ち込まれるのでストレスの元になるし、ゴミは大量の丸めたティッシュと空き缶で気持ち悪いし、そもそも管理人なんてしたくないしで、日々イラついていた。
そんな中の楽しみは、ナオとして裏アカにエロ自撮りをアップしてフォロワーからエロい目で見られて女扱いされることだった。
谷間が偶然写ってしまったのがきっかけで、エロ要素があれば凄まじい反応があると分かったナオ。

ちょっとツヨシと会話しただけで妙にイラついたその夜は、胸が半分丸見えの童貞を殺すセーター姿をアップし、すぐさまコメントを入れてくれる熱心なフォロワーの反応で悦に浸るが、それがまさか店子とは知る由もなく。
だからそのフォロワーがどんな人か想像すれば理想的なイケメンをイメージするのは仕方なく、そっちの顔も見てみたいと望むのは当然。

そしてネットリテラシーのないバカはスケベ心のままにほろ酔い顔を送り、ナオはイラつく大学生に気持ち良くさせられていたことを知った。
あまりの驚きで地味管理人のくせにと、陰で笑われていると思い込んだナオは彼の部屋に殴り込み、一方的に捲し立てて勢い任せにドスケベ姿をさらけ出してしまった。
それで彼が何も気づいていなかったことも知り、羞恥にまみれるのだった。

ここまでバレたらもう恥ずかしいことはなく、彼の部屋に押しかけてやけ酒に付き合わせることにしたエロ自撮り変態人妻。
もさいジャージでも身体つきは凄そうだと思っていた彼は、エロ過ぎる格好で想像以上のドスケベボディなのを知り、チラ見せずにはいられない。

ともあれ元々女として自信なんて大してなかったナオは地味な陰険大家で残念と自虐して溜息も吐くが、彼は美人でスタイル抜群で逆に最高だと褒め倒し、約束の特別な自撮りが欲しいとねだった。
変わらずのエロ猿っぷりにまたイラつくナオだが、もうたっぷりストロング系でいい感じに酔っているので大胆さは十分だった。
一人にだけ見せる特別な自撮りは彼にも協力してもらう、男根を咥えたフェラ写真から始め、もちろんノーブラで、ちょっとずらせば最近は揉まれてないやわやわの豊乳がポロリすればもう顔を隠す余裕なんかなくなって、出し入れされている部分がどう映っているかなんて見る余裕もない。

そうして彼をエロ猿とバカにする人妻管理人は、むしろ自分から求め始めて…
感想
人妻の唇は缶チューハイの味がして4巻でした。
面白度☆7 唇度☆8
管理人さんのぽってりした唇がセクシーでいいですね。
「人妻の唇は缶チューハイの味がして」ネタバレ最新5巻。ちょいぽちゃくらいの騎乗位が揺れて最高にエロいんだ!


































