
終末のハーレムファンタジア41話
ネタバレ感想
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自分たちの悲願を果たすためにポテンシャルを秘めた人間を探している黒エルフのラティや魔族のオルガ。
そのオルガは父を殺されたばかりのへっぽこ魔導士少年を見初めて魔眼を与え、ハードなセック〇ライフを共に乗り切るのだったが…
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終末のハーレムファンタジア41話
精液も命も枯渇しそうな短期決戦セック〇を乗り切ったレッタは、オルガの説明も聞かずに飛び出し、またしても罪なき人を冷酷に扱おうとしている憎き仇を討つため、花の街に舞い降りた。
手篭にされそうだったピーズリーはレッタに助けられたこともそうだが、今までと全く違う雰囲気を放つ少年の様子にも驚いた。

まるで16号が踏み潰されて覚醒した悟飯のように、秘めた魔力をバチバチいわせるレッタ。
権力を嵩に来た暴力が日常茶飯事のシュタイゲンは、相手が拷問で責め立てた相手の身内などとまるで覚えておらず、初めましての態度。

その程度の記憶だと想定しながらも父の命を軽んじられた怒りが更にこみ上げたレッタは、上空から雷のように魔光線を降らせて追い詰めていく。
シュタイゲンは逃げつつも勇ましく剣で薙ぎ払うが、レッタは白煙に紛れて距離を詰め、まずは一発目のストレートをぶち込んでやった。
さすがにパンチ一発でゲス騎士がKOされることはなく、お互いに怒りが爆発したところで本意気バトルに入った。

まるでファンネルのように多方向から光線が降り注ぐが、シュタイゲンは臆せず突っ切って距離を詰めると、大ジャンプで一気に上を取り、死ねええとストレートな気持ちを叫びながら襲いかかった。
その相手はしないレッタはバチバチ魔力を凝縮すると、完全に仕留め切るつもりの一発を打ち放った。
さすがに魔力を使いすぎたのかレッタは地上に落ちるが、それでもシュタイゲンは半身を焦がしながらもゴキブリレベルでしぶとく一命を取り留めていた。

決め手を欠くと瞬く間に兵士たちが集まり出し、もう満身創痍のレッタはザコを蹴散らす魔力どころか、まともに立つのも厳しいほど消耗してしまっていた。
中途半端に仇を討てずにここまでかと思われたその時、助けられたピーズリーがさっそく恩返しの一発で地面を崩壊させて牽制し、レッタを連れてスタコラサッサと逃走したのだった。

大切だろう武器さえ囮にして逃げ切ったピーズリーは、帝国兵もおいそれとは入れない教会に逃げ込み、一先ず朝まで隠れることに決めた。
そうして落ち着いたところでレッタはお礼を言うが、改めて魔眼の力の扱いにくさが身に沁みつつ、シュタイゲンがどうなったのか気になった。
そんな少年の不安よりも、女戦士は別人のような戦いぶりだったレッタが良からぬ秘密を抱えているんではないかと疑った。
本来の力を発揮しただけなのか。
それとも音沙汰なかった一週間で変化したのか。
目を逸らそうとするがピーズリーは尋常じゃない理由を訊かずにはいられず、強く問い詰め、それを強く拒絶されても諦めようとしない。


































