22話
手を縛った彼を見下ろし、ニヤニヤと悪い顔をする二人。
蘭が背後に回って彼を固定するとまずひまわりに先を譲って、褐色ギャルはありがたくベロチューからの乳首責めをスタート。

乳首舐めに可愛い声が漏れちゃう彼の反応が堪らないひまわり。
それに参加したい蘭も辛抱堪らず、二つある先っぽを仲良く分けてシェアすることに。
それでまた彼が大きく反応してくれるのでゾクゾクしてきたので、続いて目隠しプレイを。
何も見えないからこそ、彼のその他の感覚が研ぎ澄まされ、そんなところに手に柔らかでふわふわの乳房が押し当てられたら、見えない恐怖も最高のスパイスになる。

さてこれはどっちのおっ〇いか。
彼は自分の力でむにゅッと手触りを確かめ、その大きさはすぐ蘭の微乳だと分かったが、当てられたら当てられたで乙女心が傷つく蘭はさておき、目隠しプレイは69に移っていく。

突然始まった魅惑の3Pは、もう当たり前のように盗撮されており、乃薔薇は最年長の牡丹に鑑賞させていた。
牡丹もなんだかんだ彼と早くヤリたいのが本心なので、乃薔薇は彼女にも複数プレイを勧めたのだった。
大統領との密会を終えて無茶ぶりをされた怜人がそろそろ休憩しようという時に、朱音が訪ねてきた。
ハーブティーを振舞われた朱音は、仕事詰めっぽい彼に、美来に会わないのかと訊くが、すぐ九州に発つ予定の彼にそのつもりはない様子。
その答えに何か感じ取ったからか、最初からそれ目的で訪ねたのか、朱音は不意打ちで彼に抱きついた。

言葉通りに溜まっているだけか、元々の好意をぶつけるためか、彼が興奮しない体になっていても慰めて欲しいと押しつけた。
当然彼はやろうにもできないというが、もちろんそんなことは分かっている朱音は肉棒挿入だけが全てじゃないと仄めかし、童貞じゃなくても女を大して理解してない彼に、久しぶりに自慢の爆乳を見せることにした。

無性にヤリたくなる夜。
それは月の周期がもたらすものか。
しかし専属ナースのストレートな誘いでも、彼が靡くことはなかった。

弟のことを持ちだされて回避されたらもう無理な朱音は冗談にしてサッサと服を直し、そそくさと出て行った。
そして酷く後悔し、部屋を出てすぐ涙が零れるままに任せたのだった。
新居での生活の最初の朝、蘭とひまわりは元気よく登校していったが、学校の警備がまだ万全でないことから彼は自宅学習することに。
しかも家庭教師を担うのはしれッと許可を取っていた百合愛で、先輩として温い指導はしないつもり。
それでも子犬みたいな彼に素直に感謝されたら早くも甘くしてしまいそうになるが、その傍で乃薔薇に唆された牡丹が意を決そうとしていた。

陸は自宅学習だが不能の男友達は普通に登校して、正門前に着いたその時、お休み中の友達を探しているという女性に声をかけられた。
当然どちら様と訊ねてみると、引き締まったウエストの彼女は陸の姉の桜だと名乗ったのだった。

感想
終末のハーレムアフターワールド21話22話でした。
怜人が求めた人物とは誰なのか気になりますね。
「終末のハーレムアフターワールド」23話24話ネタバレ最新話修正前25話。望むのは血の繋がらない姉との子作りで…


































