ロ〇コン
我が子のために股を開いたカトリーヌは、とんでもなく敏感ですぐ濡れる最高の身体をしていた。

夫以外に経験がなかったことで夫こそ最高の男だと信じていたが、仇なのにエイギルの巨根で瞬時にイカされた彼女も、それを認めざるを得なかった。
それから王都へ帰還するまでの間、毎日抱かれたカトリーヌは最も憎むべき男のセック〇に溺れていることを自覚し、淫らな女だと自責した。

ハーレムガールズはエイギルの帰還を喜んで迎えるが、連れ帰ってきた女が夫を殺されて性奴隷になったと聞くやドン引き、簡潔すぎるセリアの説明で更にドン引くも、王に呼ばれているエイギルに弁明する時間はなかった。
エイリヒと共に食事の席に招かれたエイギルは、上機嫌で饒舌に語っているタイミングを見計らい、辺境伯の孫の赤子を捕らえていることを明かし、助命嘆願を申し出た。
敵貴族は皆殺しと決めていた王は激昂しかけるが、赤子を助けた王として好感度を上げた方が得策かとも思い、平民として生きることを条件に生かすことを許した。

ギリギリの作戦を成功させたエイギルはホッと一息つくと、即座にカトリーヌの痴態を思い出して、テーブルを突き上げんばかりに勃起した。
数日後、捕らわれたアルノード伯や反乱貴族の大人たちは吊られたが、まだ幼い子や赤子の命は助けられ、王の思惑通りに慈悲深いとして民衆は大いに支持した。
そしてカトリーヌと赤子のローズは、あの孤児院に共に引き取ってもらうことになると、彼女は夫の仇として恨みを抱きながらも子と生きられる人生を守ってくれたことには感謝したのだった。

今回の武功により準男爵に取り上げられたエイギルは、部隊も千名ほどに増強された。
持ち帰った報奨金もそうだが世襲できる準男爵の位に歓喜したノンナがまた盛大に無駄遣いしようと企み、今夜はご馳走だとなって子供たちが喜んだその時、レオポルトと名乗る男が訪れた。

怪しげな男の用件は、召し抱えて欲しいというシンプルなもの。
こういった手合いは男女問わず初めてじゃないエイギルが余裕を持って何者か訊ねると、レオポルトは先の南部貴族反乱に参加し主を王軍に引き渡した裏切り者だと、何でもないようにバカ正直に暴露したのだ。
主に先がないと分かれば躊躇なく切り捨てる、冷徹で冷静に高みを目指す男が準男爵のエイギルを選んだのにも、確かな理由があった。
エイギルは司令官ではなくあくまで一戦士であり、貴族としてしがらみがなく、王からの信頼が篤く、まだまだ高みを目指していることが感じられ、それは自分の望みと合致しているからだという。
全てその通りで心の内も見透かされているエイギルは、あえて自分が信頼される主でい続けられるか試す意味でも召し抱えてやることにしたのだが、従者を見てロリコ〇という属性が加えられた。

それから一週間も経てば、レオポルトはあちこちでトラブルを起こした。
ぽっと出のレオポルトが気に入らないセリアは勝負を仕掛けるが数秒で負かされ、まだまだ幼い少女はまさかの敗北に号泣。
ノンナも完璧に言い負かされて泣かされ、カーラは色仕掛けで既成事実を作って追い出してやろうとパツパツの子供服と幼い髪型にまで変えて誘惑。

しかしそれも、大恥をかかされただけだった。
後日、レオポルトの手腕を確かめるためにも模擬戦を行った結果、彼の戦略眼にはエイギルもアゴールも敵わないことを思い知り…
感想
王国へ続く道7巻でした。
面白度☆8 貪欲度☆10
殺したばかりの男の妻を寝取るなんて、この世界感ならではの鬼畜の所業ですね。
「王国へ続く道」ネタバレ最新8巻。決戦の前の乱痴気プレイ!戦って新たな女を抱いて平民を救ってまた抱いて…
































