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103話104話

何とか津々楽から逃げ切った匠馬は運よく次の旗を見つけ、さっきと同じように無防備な下半身を天に向けながら潜り込み、二人の無事を祈った。

 

 

軽々に持ち上げられてチン〇に吸い付かれる藤代と、引き剥がそうにもフィジカルではまるで敵わないなりに弱点っぽい乳首を攻めにかかる大河原。

 

果たしてどちらが先かの勝負に見えるが、乳首をイジられて可愛い声を漏らすものの津々楽が特に怯む様子もなく、フェラの勢いも衰えない。

デスティニーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

根元まで咥え込むディープスロートでいつ藤代が射精してもおかしくない状況、童貞でテクがある訳でもない大河原は心折れそうになるが、彼女とヤリまくってからここに来た藤代は、乳首とは何もかも吸い込むブラックホールに例え、乳首責めの基本と神髄をアドバイスした。

 

つまり本丸ばかり責めないで、周囲から切り崩して取り囲んで焦らして、ゾクゾクする感度を上げさせろということ。

デスティニーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

周囲のやわ乳から乳輪をフェザータッチし、なかなかツンと勃起した先っぽに触れない焦らしプレイは効果覿面。

 

明らかに津々楽の反応が変わるアドバイスができたのも、藤代も乳首責めが大好きなだけであり、いよいよどちらが先にイクのか達しかけたその時、一気呵成に乳首を抓まれた津々楽がだらしない顔でビクンと大きく跳ねたのだった。

デスティニーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

直後、また旗が揚がった音が鳴った。

 

 

三人ともいい仕事をして残り一本を揚げればこの究極鬼ごっこも突破できるところまで来たが、ここで新たな鬼が投入されることに。

 

そいつは津々楽とは違うもののやはりキャラが濃く、脇から手を差し込みたくなる装いだった。

デスティニーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

突如現れた新キャラくノ一の名は、風鬼牡丹という風情たっぷりの隠密諜報員。

 

まさかの二人目登場のヤバさをすぐさま察した藤代と匠馬は別方向に走り出した。

 

今までは津々楽一人だけだったので、二人か一人が足止めしてくれれば他の旗を揚げる時間ができるが、旗が残り二つになった今、鬼二人でカバーされたら難易度が跳ね上がるのだ。

 

それを防ぐために素早く走り出した結果、運よく新たな旗を見つけることができ、鬼が来る前に三人もまた合流することもできた。

 

さて津々楽が乳首イキで悶え、牡丹の姿も見えないうちに大河原が潜り込もうとしたその時、月明かりを背中に待ち構えていた牡丹が現れると、彼の股間を一触れしただけでフル勃起に導いた。

デスティニーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

単なるエロコスプレじゃない、ガチ淫術を使えるくノ一の末裔こと牡丹。

 

ただ軽く触れられただけでフル勃起してしまったのは、もちろん修めた手練手管もあるだろうが、手を媚薬につけ込んで肉体を催淫効果付きの大人の玩具にしているという、真珠陰茎みたいに魔改造を施しているからだった。

デスティニーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

果たして三擦り半でイカされる淫手を相手に大河原が取った手は、真性包茎を利用した鉄壁防御の構え。

 

しかしそんな防御姿勢など本物のくノ一なら無防備と変わらず、一瞬で背後を取ると剛と柔を駆使して腕を拘束しながら足コキで皮をずる剥き、流麗な動きで69に持ち込んだのだった。

デスティニーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

感想

デスティニーラバーズ101話102話103話104話でした。

ずっと髪で隠れていることからして、津々楽は相当な美人だと思われますが、実は薄すぎる地味顔のパターンも見てみたいです。

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