彼女が聖女機関で何度も大レイ〇問題を起こしたタイミングは、全て相手の顔がはっきり見えないほどの停電時や暗がりでの行為だった。
すなわち、彼女がとんでもない性豪の本領を発揮できるのは相手の顔が認識できない状況に限るということ。
そして今、匠馬を組み伏せはしたが顔を隠すほどの前髪がはらりとはだけ、どうぞ襲ってくださいと懇願したくなる整った顔立ちが全て露わになり、男と目が合ったならもう恥ずかしくどうしようもなくなる、あまりに極端なっ羞恥心の持ち主なのだ。

これぞ可愛すぎると形容しても文句ないレベル。
高身長、ムッチリ爆乳ボディ、圧倒的身体能力と凄まじい性欲。
そこに顔を見られたら恥ずかしがるなんて要素が加わったら、彼女でもお嫁さんでもよろしくお願いしますと言いたくなるものだった。

107話
二人が戦ってくれている間に、藤代は全力疾走で森の中を駆け抜け、程なく別の旗を見つけることができた。
語尾までブヒをつけて豚オークになり切っている大河原は、演技とは思えない牡丹のそそる言動にベストマッチする返しで自身の猛りを盛り上げ、ちゃっかり手マンもしてドスケベくノ一を堪能していく。

一方、とんでもなく可愛い顔面を露わにして、イキ過ぎた恥ずかしがりの一面を発揮した津々楽。
匠馬が思わず素直な感想を言葉にしようものなら、津々楽はリアクションと自己評価まで可愛いことを明るみにしてしまう。

そうして控えめでもはっきり声も出してしまえば、顔にバッチリ似合っている可愛い声なのもバレるだけ。
そこも匠馬が可愛いと素直に漏らせば、もうただの超絶可愛い高身長ドスケベボディエッチ大好き女なだけの津々楽が恥ずかしがるものだから、彼はヤリチン野郎みたいに口説きに入った。
その言動は彼女があまりに可愛いからオスとしての本能か、しかし可愛いと見つめられながら言われて嫌な気はしない乙女の顔を見せた瞬間、彼は唇を奪った。
それはもう愛が溢れたとしか思えない、濃厚なベロチュー。

ムードは挿入前の前戯に他ならず、明らかに主導権を握っている彼からの猛烈な舌責め。
身体も舌も密着したままベッドに誘うように引き倒し、トロトロ状態にまで快楽を与えることに成功。
そこで弱点の乳首もコリコリ始めれば、可愛さに艶やかさも詰まった喘ぎが漏れるのだが、彼はすかさずまたベロチューで口を塞ぎ、軽い言葉責めも繰り出して限界が見えない津々楽のエロ可愛さを引き出していく。



































