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ネクロマンサー

タケシが復讐を果たしている頃、別動隊として物資を王都に届ける途中だった王女とラドガにとんでもない情報が早馬で届けられた。

 

王都が攻め込まれていたのだが、それはなんとゾンビ軍だった。

豚の復讐
著者名:仁藤砂雨 引用元:豚の復讐5巻

 

 

タケシも王女と合流して急いで王都に引き返している間も、ゾンビの大群は圧倒的な数の力で罠を無効化し、城壁を超えて城内に雪崩れ込んでいた。

 

それを仕掛けたのがネクロマンサー的なスキルを持つ汚いボンバーアフロ野郎と、往生際悪く逃げ切ったオナニストとドワーフ虐殺犯だった。

豚の復讐
著者名:仁藤砂雨 引用元:豚の復讐5巻

 

 

 

タケシたちが到着した頃には王都はゾンビで埋め尽くされ、鬼畜に支配権を奪い返されていた。

 

守り切れなかったドワーフたちは責任を感じるが、もちろん王女に責める気持ちなんて微塵もなく、タケシも目撃情報から誰がネクロマンサーなのか分かっていた。

 

 

汚らしいアフロ野郎はオカルトマニアの動画配信者で、タケシも散々に酷いネタ扱いされた過去があった。

 

タケシ自身が痛めつけられたのはもちろん、亡き妹の墓におぞましい行為をされた時は、ただでさえ人間を止めているド鬼畜が蛆虫に見えたものだった。

豚の復讐
著者名:仁藤砂雨 引用元:豚の復讐5巻

 

 

まさにアフロらしいスキルだが、王女の無効化があればゾンビに襲われる心配はない。

 

おかげで城内まですんなり入ることができたが、王女のご両親、国王と女王までおぞましいゾンビにされて使役されており、一瞬の動揺の隙を突かれた王女がゾンビに紛れていたオナニストに拉致されてしまう。

 

追いかけようにも王女の無効化能力がなければゾンビの格好の的で、タケシたちも自分の命を心配しなければならなくなった。

 

もちろん本人の前でシコるくらいの変態オナニストだから、拉致して距離を取ればすぐさま王女を剥いてチン〇も硬くさせ、おぞましい欲望を発散しようとするのだった。

豚の復讐
著者名:仁藤砂雨 引用元:豚の復讐5巻

 

 

しかし、剣技と演技力に優れ勇気も行動力もある王女は、あっさり拉致られた訳ではなかった。

 

あえて敵の懐に飛び込んで切り刻む作戦は後一歩のところで、またしてもオナニストとドワーフ殺しに逃げられ、捕えれたのはアフロだけだった。

 

そこを悔やんでも後の祭り、今は汚いアフロに見合った痛みと後悔を味合わせ、大好きな死者として蘇ってくることを祈ってやった…

豚の復讐
著者名:仁藤砂雨 引用元:豚の復讐5巻

 

 

感想

豚の復讐5巻でした。

よくまあ次から次に人格が狂っているキャラを生み出せるものだと感心するのと同時に、こんなん描いてるだけで心も疲弊しないか心配になりますね。

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