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疑われる一人でもある飛縁がバカ正直に情報を伝えたのは、あくまで犯人は自分ではなく人殺しに遺稿を渡すわけにはいかないという、弟子としての責任感らしい。

 

重要な情報を伝えられながらも膝裏コキの快感が凄すぎてしっかり整理できない匠馬がもうイキそうになったその時、飛縁は急に首筋をガチ噛みして寸止めし、非情なお預けを食らわせて行ってしまうのだった。

デスティニーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

 

部屋に戻った匠馬は、ニップレス爆乳を間近にしながら事情聴取の旨を容疑者に伝えて、再捜査を開始した。

 

ただその前に火室が、被害者に脳や循環器系の疾患はなかったかと訊ね、彼女らの知るところでは至って健康だったとの答えが。

デスティニーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

それで火室は、健康体で腹上死するなどまずあり得ず、ならば異常なレベルで被害者を絶頂に導いて大量射精させ、限界を超えさせたはずだと推理した。

 

だから膣内チェックの次にやるべきは、それぞれがどれほどのセック〇テクを持っているかの確認

デスティニーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

二人は納得したのかスケベ心が疼いたのか、即座に火室の案を受け止めて各々一人ずつ相手をすることにした。

 

匠馬が選んだのは一番ウブそうなすずで、もちろん彼女らの同意など後回しだった。

デスティニーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

131話

腹上死の犯人を捜すため、各々の性技のレベルを調べることにした探偵ら。

 

匠馬は一番ウブそうないすずを選び、事情聴取を進めていく。

 

いすずは独歩や被害者とは血の繋がりがない養子であり、遺産相続争いの火種になるだろう遺稿についても知っていたが、もちろん義兄が相続するものだと思っていたという。

 

匠馬は特に強い疑いを抱いているわけじゃなく、彼女本人も処女なのだから腹上死させるなど不可能だと、デリケートな個人情報を明かしたのだ。

デスティニーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

義兄とは良好な関係ではなかったのに、彼の死に少なからず責任を感じているのを見た匠馬が更に疑いを薄めていった矢先、彼女はいきなり彼のズボンをずり下ろしてち〇ぽを取り出すと、躊躇なく咥え込んで義父から仕込まれた口技を披露し始めたのだった。

 

これで処女と言われても、全く説得力がなくなった。

デスティニーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

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