135話136話
卜部自らが露わにしたたわわな乳房の先っぽ。
ハートシールを外す際にもぷるんと揺れたその先は、どこにも文句のつけようがない美しい造形があった。

この爆乳においてこれ以上はないという一品。
その芸術品のような乳首を眺めた彼は、里桜を思い出す共通点を重ねて見た。
すると無意識のままに乳房を掴んで吸い付いてしまっており、彼女のそそり過ぎるお戯れボイスでハッと我に返るが、頭を働かせても身体とチン〇を止められるものではなかった。

顔、身体、反応まで完璧、それはペッティングだけで股間に貼られたハートの隙間からじゅんわり滴り落ちるほどの愛液が溢れ、男を迎え入れる準備も即座にできる密壺だった。
ラブコメ学園ではガチ恋してフル勃起し、ミステリ洋館でも完璧メイドに早くもチン〇を擦りつけ、彼女も早々に密壺の疼きが止められない様子。

誘い方まで完璧なメイドを拒める男などいようか?
ソファに手をついて立ちバックをねだられた彼は、里桜への想いでいすずの誘惑を跳ねのけたばかりだというのに、逆に里桜を思い出させる黄金比の乳首の魅力に腰を任せようとした。

直後、どこからか悲鳴が響き渡り、興を削がれながらもまた我を取り戻した彼は慌てて声の出所に走ると、既にミステリメンバーが部屋の前の廊下に揃っていた。
中のソファでぐったりしているのは、弁護士の助手だった。
ソファにだらりと座っていた占野の死因は腹部をぶっ刺されたことによる失血死、死後およそ二時間以内。
遺体を検めたところ、星型のような痣があるのを見つけた流れで、匠馬は被害者について雇い主に訊ねた。

彼の人間性は寡黙で真面目、恨まれるようなタイプではないらしいが、生き別れの妹を探しているという人生に大きな目標があったという。
さて、続いてメンバーのアリバイを調べたところ、逆に全員に犯行が可能だったことが判明したどころか、この第二の事件は独歩の作品になぞらえられていないらしい。
作品を完全把握している飛縁によれば、犯行は濡れ場というエロが必ずセットになっているし、占野は遺産相続とは無関係なのも謎を深めた。

果たして探偵役の匠馬も探りどころが分からず、憔悴した瀧本が席を外してすぐ、彼女が独歩の遺言状を置き忘れているのに気づき、推理のヒントに繋がるかもとと中身を盗み読むことに。
結果、とんでもないことを知り得ることができ、点と点が線で繋がったのだった。
さっそく容疑者たちをお風呂場に集めると、事件解明の一仕事を始めた。

それは容疑者たちをずぶ濡れにし、いけしゃあしゃあと風邪を引くといけないから脱いでと求める、強制的全裸拝見だった。
感想
デスティニーラバーズ133話134話135話136話でした。
これは協力した計画的殺人の線が濃厚か、爆乳メイドが犯人でしょう。
「デスティニーラバーズ」ネタバレ最新137話138話139話140話。パーフェクトボディドスケベメイドの全裸高笑い!


































