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ともあれ彼らには特に大きな危機の無い茶番劇に付き合わされただけなのは、その通り、この関門はクリアされることが前提の時間稼ぎなのだと、飛縁が送り出すときに明かした。

 

そして別れ際、お互いにイカせ合おうといい勝負をした火室に対し、欲しがっている情報をあげることにした。

デスティニーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

クソ熟女たちの少年遊び、それだけでも胸糞悪い裏社会の闇なのに、それに隠れた更なる闇があるのだという。

 

偶然と考えるのはあまりに思考停止な兄弟揃って槍人になった一家、あの鷲尾家が関わっているという。

 

 

そしてミステリ茶番が行われている裏で、ヒロイン格の美少女4人がドスケベ衣装で招集されていた。

デスティニーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

それぞれの愛しい相手が一堂に揃ったこれが、次なる第五関門だった。

 

 

レジスタンツVs聖女機関の最後の戦い。

 

次の関門を突破すれば晴れて自由恋愛の権利を勝ち取れることになり、それぞれの想い人を思い浮かべてドアを開けた。

 

中は待合室のようになっており、腰かけて待っていると一番に呼ばれたのは匠馬であり、一人で奥に続くドアから進むと、さっそくドスケベボディのムッチリ美少女が密着しながらエスコートしてきた。

デスティニーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

通されたのは俗にいうソープランド。

奥にお風呂、マット、ベッド。

 

本番待ったなしの設備が整っている最終戦、程なく大河原と火室の相手もやって来て案内されていった。

デスティニーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

もちろんソープ嬢の誘惑を我慢するだけが試練ではなく、そこに槍人鷲尾の攻撃が加わることになる。

 

プレイルームには大きなモニターが設置されており、映し出されたのは鷲尾と集められた彼らのヒロイン候補たち。

 

モロ出しスケスケの格好をさせられているのは、これから鷲尾に抱かれるからであり、匠馬たちをそれをモニタリングしながら嬢の誘惑にも勝たなければならない、NTRソープを課されるのだ。

デスティニーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

果たして120分のロングコースを、ドピュっとぶちまけずにいられるのか…

 

 

感想

デスティニーラバーズ137話138話139話140話でした。

凄く分かりやすい結末ですが、果たしてここまでシンプルなのかと疑問を抱いても、さすがにそこまで難解ではないですね。

よくできたミステリー劇でした。

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