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85話 欺く方法

感染者は倒したが、どうして夜も遅い時間に事件現場にいたのか怪しまれないよう欺かなければならなかった。

 

現場が調べられ、何者かが感染者を手引きした形跡が見つかり、現時点で怪しい鮫島らと一夜を過ごすことになった。

インフェクション
著者名:及川徹 引用元:インフェクション10巻

 

 

翌朝は久しぶりのシャワー浴びれる順番だったが、鮫島と一緒に浴びることになり、そこで色々な驚愕の事実と光景を見ることになる。

 

 

86話 犯人候補

犯人探しの全体会議が始まり、諸々の理由で怪しい上位20名がステージに並んだ。

 

小鳥はここで屈辱的な嘘を重ね、同情により嫌疑を晴らそうと頑張り、榎並も調子よく協力してくれそうな姿勢を取ってくれる。

 

自分以外の誰かが犯人だと知っている小鳥は、今朝のシャワーの時間を思い出し、鮫島が怪しいのではと思っていた。

 

豊満な体つきにセクシーな下着の鮫島が、とんでもないことを言い出したからだ。

インフェクション
著者名:及川徹 引用元:インフェクション10巻

 

 

87話 シャワールームで

まだ中学生の小鳥にとって、鮫島の豊満ボディは驚くべきものだった。

 

手を縛られたことよりも、信じられないくらい揺れる胸に目が離せなくなり、揉んでも眉一つ動かさないし、美乳なのに崩れそうなほどの柔らかさが同居していて、もはや心配になるくらいだった。

インフェクション
著者名:及川徹 引用元:インフェクション10巻

 

 

尻の大きさにも驚嘆した回想の後、いよいよ犯人探しは小鳥が感動することによって大きく動いていく。

 

 

88話 動かぬ証拠

天宮教授が犯人足り得る証拠が提出され、本人も否定仕切れないでいると、なんと栄太が真犯人として名乗りを上げた。

 

しかし小鳥は、証拠は提出者の鹿島が捏造したものだと看破し、本当の真犯人を庇っているだけだと見抜いた。

 

鹿島が庇っていたのは、小鳥以上に何人もの亡霊に取り憑かれている榎並だった。

インフェクション
著者名:及川徹 引用元:インフェクション10巻

 

 

おまけエロ漫画

ついに10巻の大台に乗ったインフェクションの記念すべき巻末おまけ漫画は、小鳥と鮫島のシャワータイムのその後だ。

 

今回も神となった死せる委員長の創造の産物なので、二人と面識のない彼女が作ったものだから実際の性格とはまたしても開きがあった。

 

 

小鳥にさんざん揉まれた鮫島は感情豊かに微笑み、自慢の巨乳を弄んだ中学生の乳房の中心を指先で跳ね、大人の世界へ誘おうとしていた。

インフェクション
著者名:及川徹 引用元:インフェクション10巻

 

 

小鳥の何倍もある乳房を押し付け、榎並に汚されたあそこをさらに汚すために指をねじ込もうとする。

 

硬くなった乳首同士が擦れ合い、いよいよ小鳥は我慢の限界を迎えそうになる。

インフェクション
著者名:及川徹 引用元:インフェクション10巻

 

 

そして小鳥はまだ幼さの残る子供にしては色っぽく喘ぎ声を放ち、絡みつく大人の身体の柔らかさにビクビクと反応してしまうのだった。

 

 

感想

インフェクション10巻でした。
面白度☆9 小鳥度☆9

今回はなかなかミステリっぽさもあっておもしろいストーリーでした。

鮫島がこの後、変態性を発揮していくのが分かっているので、なかなか貴重なクールシーンだと思います。今後も何かと登場して欲しいキャラですね。

そして11巻では、いよいよ榎並の心の叫びが見られる予定です。

https://www.kuroneko0920.com/archives/47653