微笑みかけられた二人が急に身動きできなくなると、黒セーラーは何人も全裸の宙や雲母を具現化し、二人に絡みつかせた。
顔面騎乗、騎乗位、腕に股を谷間を擦りつける強制ハーレムプレイ。

ワームが消去したデータを元に人間が興奮するシチュを完全把握していた黒セーラーの攻撃により、彼は今までのエロシチュがフラッシュバックした。
おじさんたちも二人が異常を来しているのが分かったが、無理やり機器を外せば意識障害が起きるかも知れないので、どうしようもできない。
彼は何とか理性を保って反撃の機会を窺おうとするが、雲母に挟まれて乳首を吸われて気持ち良くなっている宙は快楽に任せて心が折れかけていた。

彼もこの宙や雲母が作りものだと分かっているが、そっくりそのままなのでワームのようにぶっ飛ばすのが躊躇われてしまう。
そして宙につられてこのまま快楽の海に沈んでもいいかなと思いかけたその時、宙が作ったエロバニー雲母がおろおろしているのに気づき、ハッと理性を取り戻すと、宙にキセイ蟲に対する恨みを思い出せと発破をかけた。

それでここに来た意味を思い出した宙はエネルギーを解放して偽者たちをぶっ飛ばし、余裕をこいている黒セーラーを全力で吹き飛ばしたのだった。
姫はあえなく返り討ちに遭ってしまい、空腹も満たせなかったが、この出会いはかなりの収穫だった。
圧倒的な極上エネルギーを持つ彼は、姫と子作りするに相応しいと感じたのだった。

感想
ド級編隊エグゼロス46話47話でした。
舞姫は超可愛いので、フィーチャー回は嬉しいですね。
さて、女王は大人しくなってもキセイ姫が何かしでかしそうな気配なので楽しみです。
https://www.kuroneko0920.com/archives/70876



































