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188話189話

佐々木と豊橋と自分の結婚式をすると言い出したイカレタ甲斐谷は、結婚は男女の主従関係を明確にする契約だとものたまい、気持ち悪い笑みを零した。

インゴシマ
著者名:田中克樹 引用元:マンガボックス

 

 

この島で露わになった本性は、現代日本でも袋叩きにされるものだった。

 

 

 

その頃、マジコリでイキ狂った小早川の生贄の儀は粛々と進められ、然るべき場所に移される段になっていた。

 

若林たちも同行することになり、何とか救い出す絶好の機会を窺っている状況だった。

インゴシマ
著者名:田中克樹 引用元:マンガボックス

 

 

 

一方、アイドル達の公開セック〇ショーはガモウの乱入により、狂乱が治まろうとしていた。

まだヤってない幹部はチン〇ビンビンで疼いていたが、島の王の采配にケチをつけるわけにもいかず、歌とダンスのパフォーマンスをやり切った彼女たちの処遇が言い渡された。

 

歌巫女として召し上す。

インゴシマ
著者名:田中克樹 引用元:マンガボックス

 

 

つまり幹部たちのヨメにするのではなく大奥預かりとするが、あくまで幹部の女という体は保つというもので、幹部にしてみれば王の気まぐれでぬか喜びさせられたようなものになった。

 

この小さくない不満が果たして、島の秩序を脅かすものになるかも知れない。

 

 

 

そして現在、マオモにお世話になっている手前、案内と監視がついているが、啓太たちはアキラの船から使える物をかき集めようとしているところだった。

インゴシマ
著者名:田中克樹 引用元:マンガボックス

 

 

食糧なんかは一切残されていなかったが、啓太の目的は機械文明がほぼないシマビトが使いこなせないようなもの。

 

それは軍人だったアキラらしいアイテムの銃、トランシーバーにドローンと、ありがたいアイテムはしっかり残されていた。

インゴシマ
著者名:田中克樹 引用元:マンガボックス

 

 

そうこうしている内に敵対勢力のシマビトが見回りに来たので、啓太は船の鍵だけ抜き取ってずらかることに。

 

女子二人は化粧品なんて拝借して緊張感がないが、外に出た啓太は敵対勢力を望遠鏡で窺って一気に緊張感を高めた。

 

見えたのは、どこかに連れて行かれようとしている小早川だった。

インゴシマ
著者名:田中克樹 引用元:マンガボックス

 

 

感想

インゴシマ184話から189話でした。

どうせならアキラが犯される前にしてあげればと思うも、まさに命懸けですから凄い葛藤の末なんでしょうね。

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