
インゴシマ196話197話198話199話200話201話
ネタバレ感想
インゴシマのネタバレエログロ画像、漫画最新話、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。
双子の兄妹は海へと消え、ガンギマリにされた小早川はまた赤城に助けられ、乙女のトキメキが止まらない。
横恋慕するしかない若林はチオモを人質に取り、啓太たちと合流することにした。
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196話197話
食糧やデバイスもあって十分に拠点にできる環境を啓太たちがありがたく思っていた時、若林たちが無事に合流してきた。
いつ殺されるとも知れない環境でも、生きる気力を湧かすのは人との繋がり、愛。
愛しの小早川がそれを赤城に向けるので、教え子を手籠めにしかけた若林の心中は穏やかではない。

背中のババアは気持ち悪さマックス、まさかの蛮族のトップクラスを連れてきたことで啓太たちは驚いたが、橘と相川も無事でいることに嬉しい喜びがあった。
他にもマイルのところで陸たちが匿われているが、田村がどこに行ったのか誰も分からないし、今は尻が重傷の相川を休ませてやるのが肝要だった。

少し腰を落ち着けて現状を確かめ、アキラの安否が分からないことで希望が潰えたような雰囲気になるが、啓太ははっきり脱出する方法はあると言い切った。
それは情報収集の末に辿り着いた、この島にまつわる儀式を経て成功させられる可能性の話だ。

するとババアが不気味に笑い出し、その儀式に対してか自分を攫ったことに対してか、命がいくつあっても足りないような不穏な一言を漏らした。
存在自体が邪魔くさいし不気味だし、連れ歩くのは面倒くさいし、若林が人質として連れて来たことに血の気が多いメンズが文句を言い出すと、確固たる計算があって連れてきた訳ではない若林の意思がブレまくってしまう。
それこそ敵の恨みを買うだけだと啓太が忠告し、このババアはちゃんと利用価値があるとも言い切った。

一方、ババアを奪われた体たらくを咎められたお付きのシマビトたちは、シンジに問答無用で処刑されるという、相変わらず命を軽く奪われてしまっていた。
そして怒りのままに全員の首を刎ねたシンジは、ヤリ終わってから誰からも情報収集できなくなったことに気づき、自分のバカさにフリーズ。
さてどうしたものかと行き詰まりそうになるが、獣のように音か臭いかで行方を終える野生タイプがいたので、若林たちの居場所が見つかるのも時間の問題そうだった。

その頃、まだ乳も股も丸見えの格好のままの小早川は、江戸時代の人が履いてそうな本格的な草鞋を履けたことに感動していた。
履物からこの島の混在文明に想いを馳せる姿には、もうガンギマリの余韻も残ってなさそうだった。

しかし、追手は確実に近づいていた。

































